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「カギを集めて賞金もらうだけなはずだったのに……ゴエモンRPGの2作目」がんばれゴエモン外伝2・天下の財宝レビュー(ネタバレ注意!)

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ネタバレはイヤだけど……

ネタバレはイヤだけどゲームには興味ありって人は、ここからこの先ネタバレ注意!までを読んで参考にしてね!

初プレイの楽しみを大事にしたい人は、そこまでなら安心して読める内容にしてあるよ!

それ以降の内容は、ネタバレが問題ない人向けだぞ!

ゲームをすでにプレイ済みの人は思い出を楽しみ、未プレイの人には雰囲気だけでもつかんで、実際にやってみたいと思ってもらえたなら嬉しいな!

情報もろもろ

発売日1992年1月3日
発売元コナミ
開発元コナミ開発三部
ジャンルRPG
プレイ環境FC

おススメする人

以下のような要素が好きな方におススメ

  • がんばれゴエモンシリーズ
  • スタンダードなコマンドRPG
  • 地上のみならず地底や月の世界にまで舞台を広げるスケール感
  • 前作黄金キセルをプレイ済み(テイスト慣れや比較が可能なだけで未プレイでも全然可)

プレイ目安時間・ゲームの特徴

クリアまでのプレイ時間は10~20時間くらいだよっ。

ファミコンのRPGだし、よっぽどかかっても20時間ってとこだね。

一応、ちゃんとレベル上げや装備を整えていかないとキツめな難易度にはなってるから、個人差もあるだろうけど……。

でも移動速度がアップするアイテムや技を覚えれたり、エンカを抑えてくれる道具もちゃんとあったりするから、そこはちゃんと親切だったって感じかな。

このゲームはファミコンのゴエモンRPGでは2作目となるタイトルだな。(扱いでいうと外伝というやつだな)

シリーズでは変わらず、喜劇的かつ感動的?なゴエモンどのたちの旅路がコマンドRPGの世界に落とし込まれているんだ。

無論、前作の「消えた黄金キセル」をやったプレイヤーにも、初見で遊ぶプレイヤーにも楽しめるようなレトロ作品といったところか。

何よりの特徴は砂漠にジャングル、海底、雪国!

さらに地底から雲の上、果ては月にまでいっちゃうシナリオスケールのデカさだね。(良くも悪くもエリアの移り変わりがめまぐるしいってことだけど)

あと前作と比べたらの話だけど、戦闘の見た目も良くなってて敵味方両方がちゃんとアニメーションで動くっていうグラフィックの楽しさもあるかな。

いくつかのミニゲームまで遊べるしな。

アクションゲームの印象が強いシリーズだが、こうした変わり種もあったということだな。

この先ネタバレ注意!














序文

何気にファミコンでも2作リリースされていたゴエモンRPGの続編。

前作・黄金キセルの時よりも冒険の舞台は広がり、地上のみならず地底、雲の上、さらに宇宙(月)にまでおよぶスケール。

コマンドRPGをベースに、ゴエモンらしさふんだんなグラフィックとサウンド。

いってもボリュームはファミコンなので推して知るべしですが、その二作目ながらも「ロープレゴエモンもイケる!」という気持ちが存分に味わえるものとなっています。

――あれ?

なんか序文というより、総評みたいになってんぞ?

まあ、いっか。

気を取り直して。

本レビューでは前作と比較した見方も交えての話になるかと思いますが、前作未プレイの方にも雰囲気だけは伝わるように心がけています。

なにぶんご了承のほどを。

評価スタイル

ここからはストーリーや総評まで各要素を分けて☆☆☆☆☆って感じの、お星さま評価をさせてもらってるよ!

☆5つならめっちゃ満足、★1つなら不満って感じでね。

ちょっぴりありきたりな評価の仕方だけどね。

★★★+や★★★★―のように評価させてもらうこともあるぞ。

これは次の★数まであと少しで達する、達したが少々物足りないといった微妙さ加減を表していると思って欲しいな。

シナリオ・ストーリー ★★★+

とりあえず導入部をざっくりと。

いつもの江戸のはぐれ町……の自宅でキセルふかしてくつろぐ正義の義賊・ゴエモン。

そこへ自称正義の忍者でゴエモンの相棒・エビス丸が瓦版を手に持ち、忙しない様子で現れる。

彼の大ニュース発言に、耳を傾ける気がイマイチ起こらないゴエモンだったが……。

仕方なしに瓦版へと目をやると「世界ドロボウ大会」なるものが大江戸タウンで開催されるとのこと。

衝撃をうけたのは「優勝賞金1億両」の字。

とてつもない金額に目がくらんだ2人は、大会に参加するためさっそく花の大江戸タウンへと向かうことに。

慣れたもんよと予選を突破した2人と、数名の参加者に課せられた優勝の条件は「この世のどこかにある天下の財宝を手に入れるために必要な8つのカギを集める」というものだった。

ゴエモンとエビス丸は世界に散らばるそれらのカギを探し出すため、再び江戸から旅立つことに。

そして。

道中での出会いと別れ、各地で起こる怪事件、さらにUFOの出現や先々で襲い来る謎のからくりロボの存在。

当初は賞金が目的だったはずの旅。

その雲行きは段々と怪しくなって……。

――良くも悪くもファミコンボリュームながら、ゴエモンエッセンスがぎっしり詰まった良シナリオでした。

笑いあり感動ありな冒険活劇テイストも、相変わらずの安定ぶりといったところです。

またSFCのマッギネス以降に増していくSF感がこの辺りでも多少見られつつ、そこまで「なんかちがう」と思わせることにはなっておらず。

筆者にとっては不思議な感覚になったシナリオでもありました。(あれか?まだゴエモンインパクトが出てきてないからか?)

でも「とぶんびー」は出てきたろう。

あれも少し世界観にはそぐわない……

でも空飛ぶ乗り物の存在ってテンプレみたいなもんだからね。

ただのからくり飛行機って感じなら良かった?

それよりアレってさ。どう考えてもツインビーなんだよね。

同じメーカーのキャラ(乗り物)なんだから、名前はそのままでも良かったんじゃと思ったけど……

8つの重要アイテムを1つづつ集めていく過程で、舞台も次々移り変わるものの、話が飛んでしまうようなこともなく。

いつものごとく江戸からはじまり、ラクダに乗っての砂漠越え、移動の際に足が生えるスーパーリニアかご、なんばん船で大陸を渡り……。

ジャングルを経て、雪国まで辿り着き、やたらカラフルな地下世界に突入したと思えば。

雲の上まで飛ばされ、空の景色を楽しむことつかの間、地上へとリターン。

まもなくお次はアームストロング船長よろしく、月面旅行をすることに。

再三地上に戻ってきたところで、これまで集めた8つの鍵を使って秘密の洞窟内にある「財宝」とようやくご対面。

……と、上へ下への目まぐるしい旅路(大分端折っていることもあり)なワケですが、しっかりゴエモンらしいオチとともに収束する物語が「らしく」もあり。

エビス丸「ゴエモンはん、じんせいってこんなもんでっせ……」

とはいいつつ、2人のちょっとした願いだけは叶ったようで。

一応は世界の危機を救ったことにも寄与したゴエモンたちなので、それくらいのご褒美はあってもバチは当たらないはず。

……ともあれ、舞台のスケール感は前作よりも大幅に広がっていることにはまちがいなく、バラエティに富むフィールドや街並み、住人の変化もなかなか楽しめるものとなっていました。

EDで分かる話だけど。

おみっちゃんへのプレゼントのかんざしブランドがさ。

「シャナル」っていうのはね。

そのまま使えるような名前じゃないからモジったんだろうけど。

現実になぞらえたパロディといったところだな。

同メーカーのパロディ出演

飛行アイテム・とぶんびーを作ったシナモン博士。(ツインビーに登場する発明家)

洋館およびなんばん船のドラキュラン戦まで一時加入するシモン。(悪魔城ドラキュラのシモン・ベルモンドその人。何だったらドラキュランも顔付きが悪魔城スペシャルのどらきゅら君)

なお前作黄金キセルでは仲間の一員だったコバンネコも再登場する(茶店で売り子をやっている。今作では当然ながら仲間には加わらない)

遊び心の一環だろうと思っている。

期待した人も居るとは思うが……

ヤエちゃんとサスケは出てこないんだよねー。

残念ながら。

ヤエどのこそ前作では仲間になったが、サスケどのは今作でも名前すら出てこなかったな。

後期のゴエモンに慣れちゃうと物足りないって感じちゃうよね。

(そんだけ2人の存在が定着してたってことなんだろうけど)

コリュウタくんはサスケの代わりって感じではなかったけど、一応ヤエちゃんの代わりのハヅキちゃんってとこかな。

それも大分後半になってからの話だったがな。

ゲーム性・システム ★★★

見下ろし視点のスタンダードなコマンドRPG……なのは前作(むしろほかのRPGもそう)とも同様ですが。

かつてはややゆったりめだった戦闘テンポが改善されていたため、前作プレイヤーには多少快適なものに感じられたでしょう。(筆者はそう感じた)

一方でザコ・ボスともども強めな設定なので、基本となるレベリングと装備の新調をしっかり行っていかないと、なかなかツラい旅路になることうけあい。(ボスはどいつもこいつもタフいので長期戦になりがち)

時たま4人メンバーになることもありつつ、展開上、3人旅を強いられるシチュエーションが少なくないことも厳しさの一つ。

したがって、良い意味で手応えは充分なバランスともいえます。

また、いくつかの村ではミニゲームで遊べる施設や、そこで獲得できるほか、買い物のおまけとしてももらえる「べるくーぽん」および交換景品の存在。

宿や武具屋といった店が複合されたデパート。(二店舗しかありませんが)

トルネコの鑑定顔負けな「めきき」

「じどう」によるオート戦闘が可能なところなどなど。

今思い付く特色といえばそんな感じでしょうか。

名前や内容を少し変えただけで、ほかのRPGのシステムとも大差ないというツッコミはなしで。

もろもろの話

○ゴエモンは技が使用可に

前作のゴエモンは技の一切が使用できないいわばドラクエ2型主人公だったが、今作ではちゃんと使用可能なバージョンアップを果たしている。

つまり。

前作ゴエモン「(バシバシ!)……って通常攻撃だけじゃねえか、オイラ」

前作エビス丸「わては攻撃技も回復技もいけるタイプでっせー」

からの~。

今作ゴエモン「でんこうパンチ!……そうそう、こういうのでいんだよ」

今作エビス丸「技使えるようになって良かったでんなあ!(わては今回も両刀でっせ)」

と、なった。

ほかにも、たんか・はなふぶき・ぐらツーなど、以前までの彼の不満?を払拭するように、特有技がそこそこ用意されていたのは立派な進化。

○ほぼ使わなかった必殺技。

4人パーティーになると使用可になる「ひっさつ」コマンド。

その効果は最大HPの半分を消費する代わりに、敵全体に大ダメージを与えるというもの。(全員行動なので各自の行動は不可)

が、上記のデメリット(体力消費)の大きさなため、頻繁に利用することはなかった。

筆者には思いつかないが、有効な使い出なんて果たしてあっただろうか?

そもそも4人組になることも限られるからな。

基本ゴエモンどの・エビス丸どの・コリュウタどのの3人での進行が多かったように思えるし。

4人目の仲間は時期限定の加入だしね。

ひっさつ自体も一回使えば「こういうやつ」ってのが分かるくらいだし。

体力ガッツリ持ってかれるから、レベリングにも使えそうになかったもんな。

○マメタンを必ず雇うべし!

序盤のよろず村に住むタヌキの一匹「マメタン」は世にも珍しい?目利きダヌキ。

前述した「※めきき」システムは彼を雇わないことには利用できない。

※武器・防具・道具の鑑定(使用効果)のみならず、店では武具の装備可能者をアイコンにて教えてくれる。

たった10両の雇い賃で機能が解禁されるため、使わない手はない。(普通のタヌキと同じく村をうろついているため、彼の存在をスルーしてしまうこともあり得るが……)

え?攻略サイト見るから、雇わなくても大丈夫?

味気ないなー。

たった10両の銭惜しんでどうすんの?

一旦雇えば最後まで活躍してくれるからな。

(コチョンどのは一体誰に向けて言っているのだろう)

○武器防具の中には……

使用時に技の効果が発動するものがあったな。

うん、スパークキセル(だいライメイ)・じごくブエ(だいカエン)・かみなりけん(ライメイ)

それとライオンけん(ハッスル)・がんせきよろい(ぐらツー)・やきゴテ(カエン)・とらのコテ(ひかりシュリケン)

これで全部だったかな。

この中では全体攻撃のスパークキセル・じごくブエ・がんせきよろい。

そして単体に高い威力を発揮するとらのコテがめぼしいところだな。

一部はダンジョン宝箱からの限定品だけど、これを使わない手はないよね!

なにせ道具としてなら誰にでも使えるんだから。

ザコ戦はもちろん、ボス戦でも役に立ったしね。

○3人目のレギュラー・コリュウタ

序盤をやや過ぎた頃から加入し、クリアまで長い付き合いとなる少年・コリュウタ。

彼は最終的に攻撃・回復・補助すべてを高水準でこなす強キャラとなる。

特にその秘められた力が最大限に発揮されるはりゅうへんげ、せいりゅうへんげは今作随一の性能を誇る技。

もっとも正体が龍なのだから、シリーズでもトップクラスで強い力を持つキャラクターととらえても、あながち間違いではない。

ここでそんなコリュウタについての余話を。

彼の出番は今作のみにとどまらず、SFCのマッギネス、64のネオ桃山幕府、果てはGBの飛び出せ鍋奉行にまでおよぶ。(スタッフさんのお気に入りでもあったのだろうか)

いずれもゲストキャラクターとしての登場ながら、ゴエモン&エビス丸とは旧知の間柄ゆえにそちらの方でも自身の力を使って一行の手助けをしてくれる。

――マッギネスの時はアスレチックな楽しさという意味でも本当にお世話になりました。(龍化したコリュウタの背に乗って進むステージがある。ただし運転乱暴なせいで難易度は高く、筆者はやたらと水に落とされた)

○隊列変更はわりと重要

キャラを前列に配置すると物理攻撃力がアップする代わりに被ダメが多くなる。

後列配置はその反対。

こと物理攻撃がやたら強烈な一部ボスへの対策は、こちらを全員後列へと下げること。(飛び道具や技の威力は隊列に関わらないことがポイント)

それだけで物理ボコでのやられ率はグッと下がる。

これを知っているか否かでボス戦の難度に差が生じるため、攻略手段の一つとして覚えておきたい。

音楽・サウンド ★★★★

いずれの音楽も短いループながら、安定かつ和風なゴエモンテイスト。

通常戦闘とフィールド曲は何度も聴く分、耳に残りやすく。

とりわけボス戦はノリがめちゃ良。

ループ切り替えの箇所が最高です。

この曲のみでもご飯がイケるといえるほど。

ある村の曲

初到達時のポカポン村でかかる曲は時期限定。(記憶によるとだが)

民家の中にまで固有曲が用意されている。

この時の曲は、通常の民家でかかるものを微妙に音ずらししたようなものとなっている。

これもなぜかやたらと耳に残ってしまった、個人的名サウンド(いや迷曲か?)。

グラフィック・見た目 ★★★+

前作・黄金キセルからキャラグラフィックが多少変化。

エビス丸はとにかく(彼はあのほっかむり姿なので同じなような……)ゴエモンは目つきがよりしっかりしています。

あのドットの縮小加減でよくつぶれなかったなと。

ほか目に見えて変化したのは戦闘シーン。

前作では画面上の四角い枠内に敵が収まり(ドラクエ1的な)右側にパーティーの顔、下にコマンドという、それこそコマンドRPG感強めな見た目でした。

一方、今作では画面上部いっぱいに空間が広がったことで窮屈感は薄れ、臨場感がアップしています。

こと目を引くのはアニメーションの進化。

かつては顔絵表示のみだったメンバーが、画面上に配置されるようになり、通常攻撃時や技使用時のアニメーションがしっかり見られるようになりました。

ゴエモンの固有技「たんか」を最初見た時のインパクトは相当なもの。(やいやいやい!)

あれでどうやって敵に物理ダメージを喰らわせているのかはさておき。

エビス丸のちびエビスンや、のうてんおんどのコミカルさ。

コリュウタのはりゅうへんげ&せいりゅうへんげの二つは出す作品をまちがえているんじゃと感じるほど、まっとう?でカッコいい演出。

敵サイドも負けてはおらず、通常時はもちろん、行動の際にはこちらにもちゃんとアニメーションが付きます。

また皆が非常にユニークかつ多彩なデザイン。

見た目にも楽しいバトルになっています。

ラスボスが……

強さはともかく、ゴテゴテの装飾をつけた超絶にダサい外見だった。(そのぶんオオムカデというセレクトがカッコよく思えてくる)

一味ちがう見た目の敵が多いゴエモンの中でも、ダサい方向に振り切ったレア?な黒幕だったようにも思える。

なおグラフィックとは関係ないものの、セリフもやたら小悪党感がぬぐえない。

舞台スケールの広さな割にラストに待ち構えるボスとしては突拍子のなさも手伝ってか、そこはかとないヘボ感が。

とはいえ、ゴエモンシリーズのノリゆえに許せてしまうというのもまた。

総まとめ ★★★★-

アクションだけではなくRPGでもしっかり魅せてくれたファミコンゴエモン。

前作で感じたゆったり感(戦闘行動時のスピードが少し遅い)や、やや機械的に感じられたコマンドRPGっぽさは本作では薄れていました。

アニメーション豊かで見た目にも楽しく、当時で考えても恐らく良作の域だったように思えます。

元が別ジャンルであろうと、世界観やキャラクターが完成したものであれば、たとえほかのジャンルに当てはめても、十二分に楽しめるという最高例の一つのようにすら思えるほど(ドラクエやFFと比較しても「これぞゴエモン」というべき雰囲気が堪能できます)

そもそもがファミコンソフト(それも後期作)なことを考えると、この天下の財宝は前作からの変化を踏まえても、これ以上に面白くしようがないくらい完成されていたのは確か。

――そんな感じで賞賛しきっていますが、これは微妙……と思ったのはラスボスの正体(見た目やセリフも)。

あれ以外に居なかったものか。

ほかは難易度が良い意味でも悪い意味でも「しっかり」していること。

普通にプレイした限り、次のエリアに到達したばかりでは周辺の雑魚にすらてこずります。

またいずれのボスもタフで強めに設定されているので(一部タフいだけのもいますが)しっかりと装備を整えてレベリングを行わずには苦戦を強いられる。

本来RPGとはかくあるべきものか。

そこに時間を消費することを加えて、これを良バランスとみるか、難易度が高いと見るかはプレイヤー次第といったところ。(筆者は両方でのとらえ方が混在していました)

ただしシステムさえ理解していれば本来苦戦を強いられるボスですら、わりと苦もなく倒せることもある。

そういった穴もちゃんと用意?されてはいる。

現在いえるのはそのくらいでしょうか。

もっとも今のところ筆者の中では、ほぼ完璧な類のファミコンRPGだったので、マイナス点を書くことがあまりなかったというのが、楽だったホッとしたところですが。

以上でレビュー(仮)を終えます。

仮ってか。

ほかのレビューでもいっていることだが、最低限でも見られる(と思う)状態にしてから公開する形式をとることにしたのだろう?

リライトありきというやつで。

まあテンポも上がるから良いんだけどね。

あ、これも度々いってることだけど、ボクたちのこのおしゃべりも後々変わるかもだから、今のところは限定の会話ってことで。

読者どのがもう一度このレビューにおとずれてくれた頃には、会話が変化しているかもしれないからな。

もし時間を割いてくれるようだったら、いずれまた覗いてみてほしいぞ!

了。

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