
「アッというまに年の瀬からの年越しなワケだが……」

「それまでこのおしゃべりも1か月以上更新されなかったしね、まさか筆者(サイト管理人)ボクたちのことすっかり忘れてたんじゃ……」

「裏事情(筆者どのの都合)をここで言っても仕方ないだろう、今後も度々あることだろうしな」

「それもそっか。ここに来てくれる人にはなんにも関係ないことだしね」

「さて、それはそうと今年は午年(うまどし)だ。それも丙(ひのえ)と重なる、60年に一度訪れる年、すなわち丙午とされている」

「端的にいえば干支の午も、丙も昔の暦の考え方なんだが……そうだな、相当かみ砕くなら……火の性質を併せ持ち、力強さに満ちた年が丙午だ」

「ふーん……あ、あれかな?木火土金水ってやつとか、きのえ、ひのととか、そういうやつだよね?」

「そういうので聞きかじっているだけでも大したものだ」

「そうだ。特にこの年生まれの者は、男女とも、何事にも全力でいどむ情熱家が多いといわれているな」

「へえー。なら、その人らにとってはもちろんそうじゃない人にとってもエネルギッシュな年になりそうだね」

「そういう見方もあるというだけだ。もっともそれをうのみにせず、気分を新たにしつつも普段通りに邁進するのが良いと思うぞ」

「月並みな言葉でコンパクトにまとめようとしてない?」

「いうな。私とて自覚はある。だがこのコーナーであまり長い話はできないからな。このくらいで許してくれ」

「まね……あ、いい忘れたけど、縁あってここに来てくれた人たちにとって、いい年でありますように!」