前置き
読み終わるまで以下の時間がかかります。
↑の時間ってあてになるのか?
なるワケないじゃない。
えー……
人によって読むペースちがうんだから。
ゆっくり(読みながら作業並行とか)ならともかく。
目安というよりタダの装飾か?
サイト作りの機能(所要時間の表示)を置いちゃみたけど、これって字数からひっぱってるだけの時間だからね。
必要なとこだけ拾い読みしたら全然かかんないと思うよ?
ボクも情報(解約手順)だけ見るって想定して、そこだけ読んだら早かったし。
※コチョンのいうようにさっさと手順だけ知りたい方はフキダシ内のリンクからお飛びください。
なるほど……
それはそうと契約ではなく解約か、今回はまたずいぶん局地的な話なんだな。
(そもそもこのキンドルなんちゃらが何なのか分かっていないんだが)
タイムリーで知りたい人にとっては、こういうので良いと思うけどね。
Kindle Unlimitedって?
そもそもKindle Unlimitedってナニ?
そうそれ。
何か分からなかったから、説明が欲しいとこだったんだ。
シンプルにいうなら、Amazon有料サービスの1つで電子書籍のサブスク。
料金は月額・980円税込(令和8年3月時点)
以下特徴。
・200万冊以上の対象本が読み放題
・小説・実用書・マンガ・雑誌など幅広いジャンル
・最大20冊まで同時利用可能(20冊まで読み放題レンタルという感覚。それ以上読みたい場合はいずれかの本を削除⦅返却⦆すれば次の本を読める)
・読むために必要なKindleアプリ(無料)は、スマホ・タブレット・PCそれぞれに対応。Kindle端末やfireタブレットならアプリは不要(最初から入っている)
・オフライン読書可能(Kindle for Webというブラウザ上で閲覧可能なサービスもあるが、そちらは常時オンライン)
・定額制なので読めば読むほどコスパに優れる(いやサブスクってそういうもん……)
要はスマホやパソコンの画面で読める本が有料で読み放題になるということか。
(知ったところであまりしっくりきていないことはナイショにしておこう……)
ところで筆者どのは何の本を利用したんだ?
野菜(果物)関係とか、歴史本とか。
(なんだ野菜関係って)
なんで解約しようと思ったの?
キャンペーンでの利用(たまに期間限定で無料体験とか格安になるやつ)がとっくに終ったからってのもあるけど。
現時点でほぼ読んでないのに、毎月料金かかるのもったいないって思ったからです。
至極普通だな(えてしてそういうものか)
場合によってはPrime Readingでも事足りますしね。
読みたいものがあったらまた登録します。
あ、またなんか横文字ふえたー。
なんだその、す、スライムラーニングって?
キャハッ!
えーすっげー。
スライムからラーニングすんの?それともスライムがラーニングすんの?
わ、笑うなっ!
……その話は次にて、ね。
Prime Readingって?
Prime Reading(プライムリーディング)はAmazonプライム会員特典の1つ。
プライム会員の料金は月額プランで600円税込(令和8年3月時点)
読書の基本仕様はKindle Unlimitedとほぼ同じ。
以下特徴。
- 1000冊以上の対象本が読み放題
- 利用できるのはプライム会員のみ
- 追加料金なし(プライム会費に含まれる)
- 最大10冊まで同時利用可能(こちらもKindle Unlimitedと同じ返却手順)
つまりプライム会員にはオマケで付いてくる、ちょっとした図書サービス。
普段、Amazonでの買い物やプライムビデオを利用するユーザーはたいてい会員になっていると思うが、こういうサービスも付くことに気づいていない人も意外に居るんじゃないかと思う。
で、どっちが良いの?
普段から読書量の多い人、実用書・雑誌を色々探したい人は断然Kindle Unlimitedの方が向いている。
たまに立ち読みするような感じならプライムリーディングでも十分。
迷った場合、ひとまずそういう感じで選んでしまっても〇。
どちらにしてもひと月2~3冊読めば充分、元は取れる。
そもそもプライムリーディングはプライム会員の特典なので、ほかのサービス(ショッピングやプライムビデオなど)を利用しているなら本を読まずとも損はしない。
以下、シンプルな比較表も置いておきましたので参考にどうぞ。
| 項目 | Kindle Unlimited | プライムリーディング |
|---|
| 利用条件 | サービス契約が必要(月額980円) | プライム会員特典(月額600円) |
| 冊数規模 | 約200万冊以上 | 約1,000冊以上 |
| 同時利用冊数 | 最大20冊 | 最大10冊 |
| ジャンル | 非常に幅広い | 厳選ラインナップ |
| 目的 | がっつり読書派向け | おまけ的に楽しみたい人向け |
※料金や仕様は令和8年3月時点のものです。
解約のタイミング
解約のベストタイミングは人により異なるが、例として、キャンペーンが適用されている場合はその期間終了の直前。
すでに請求が発生(サービス更新)しているなら、忘れないうちにさっさと解約してしまうのが良い。(解約しても、最新の請求分のサービス期間中はそのまま利用できる)
再登録はAmazon側でサービスを終了することさえなければ、またいつでも可能。
こういうものって登録は早くて楽でも、解約になると手間がかかるうえ、分かりづらいことが多い。
――という筆者の体感。
利益的な意味でも出来るだけ利用は続けてほしいからね。
ボクがサービス側だったら。
手間なうえ分かりづらいなら余計印象悪くなると思うが。
Kindle Unlimitedの解約方法(手順)
Kindle Unlimitedは数分で解約できます。
なお手順は管理人のデバイス環境(スマホ)にて行ったものです。
Kindle Unlimitedが解約できない人や解約したいという人も、以下の手順通りに進めれば迷わずできるはずです。
なにより筆者自身の体験ベースですし。
① Amazonでログイン
② 自分の名前をタップ(この時点ではメニュー上部、カートアイコンの左側)
③ メニュー内の「お客様の会員資格と定期購読」を選択
④ その中の「Kindle Unlimitedの設定」を選択
⑤ 「メンバーシップを解約する」を選択。(一時停止の選択もあるが、解約とは異なるため、まちがわないように)
⑥ 次の画面で「メンバーシップを終了してもよろしいですか?」の確認メッセージが表示される。
⑦ そのまま下の「メンバーシップを解約する」を選択して解約完了。(最後のアンケートは任意)
Q1・ちゃんと解約されているか心配っス……
完了後、登録アドレスに自動更新キャンセルのお知らせメールが届いているので、これがちゃんと解約されたかどうかの二重確認にもなる。
Q2・解約した時点で読めなくなるっちゃ?
サービスが活きている期間までは対象本をダウンロード&読むことが出来る。
期間はAmazonログイン後のメニュー「お客様の会員資格と定期購読」内からも確認可。
Q3・再度読みたくなりそうな本があったらどないすんねん?
期間終了前にアプリ内の本のスクショを撮るなり、タイトルをメモるなりしておくと良い。
ただし再登録した時にはその本がすでに読み放題ではなくなっている可能性はある。
なお期間終了後はKindle Unlimitedの本を利用できなくなるので注意。
※読み放題で利用していた本が読めなくなるだけで、購入した本は当然ながらそのまま読める。またアプリの通知に書籍の情報(履歴)が残っている場合がある。
こういうのってあまりクドクドすると、かえって分かりづらくなるし。
このあたりで終わっとくと良いんじゃない?
筆者どのが自ら行った時の手順を書いているゆえ、特に詰まることもなさそうだな。
もしさっきの手順を参考にしても「そんな項目どこにもねーぞ」「それでも解約できないんだけど……」って人は、ほかのサイトとかの情報とも照らし合わせてみてね。
それでも分からなければ、もう公式のヘルプを参考にしましょう。(っていうか、むしろそっちを先に確認すべきで、1番確実)
了。

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