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どんなゲーム?【ネタバレなし、3つの超結論】
一言でいうなら?
夜叉姫・浦島・貧乏神が主役の三本立てRPG、桃太郎伝説スピンオフタイトル……のGB版
良点は?
桃太郎伝説の世界観やシステムをベースに、それぞれ仕様が異なるバラエティ豊かなシナリオを楽しめる
気になる点は?
レトロコマンドRPG特有?のエンカウントの高さ
ウィンドウ表示、バトルスピードも快適とはいえず(慣れの問題)
レビューの読み方
ネタバレなしでもう少し知りたい方はこちら→要点まとめ(Q&A形式)へ
特徴をもっと知りたい人は、ここからこの先ネタバレ注意!まで読んでね!
そこまでならネタバレがイヤな人でも、安心して読めるようにしてあるよ!
それ以降の内容は、ネタバレが問題ない人向けだぞ!
ゲームをすでにプレイ済みの人は思い出を楽しみ……
未プレイの人には雰囲気だけでもつかんで、実際にやってみたいと思ってもらえたなら嬉しいな!
基本情報もろもろ
| ジャンル | RPG |
| 対応機種・プラットフォーム | GB |
| 発売年 | 1991年 |
| 発売元 | ハドソン |
| 開発元 | ハドソン |
プレイ目安時間・ゲームの特徴
クリアまでのプレイ時間は1シナリオあたり5~6時間くらい(貧乏神編はさらに短いけど)
3つ全部で15時間弱ってとこかな。
個人差あるから、あくまで目安ね。
桃太郎伝説(本家)の方でもおなじみの浦島どの、貧乏神どの。
そして夜叉姫君それぞれが活躍する物語を楽しめるが……(オムニバス式というやつ)
何気にファミコン、PCエンジンでも出ているんだな、コレ。
あーでも、どっちもちょっとしたプレミア価格だから手出しづらいよ。
調べてもらえば分かるけど、特にファミコン版。
んで一番リーズナブルなのが、このGB版ってわけ。
何気に一番早く発売されたのもコレなんだよね。
だからこのレビューも貧乏神もとい……ボンビーな筆者どのでも手に入りやすいGB版になったということだな。
納得した。
だが、GBとほかの機種では中身がちがうんじゃないか?
いくつかあるけど、ほとんどシステムがらみ、あとはちょっとした展開とか演出のちがいくらい。
物語自体は一緒だよ。(こっちはモノクロカラーだけど)
しかもちゃんとGBにも隠し要素はあるしね。
やや遅めの表示速度に多少不満はあるだろうが、体感そこまで苦痛ではないな。
(もう一段ほど速ければ良かったと思うが)
ファミコンくらいのレトロをさわった人なら、エンカもうざいけどこんなもんかって感じだよね。
そこは鬼よけ代用品のかくれみの使えばいいだけだけど。
それぞれのシナリオが短めっていうのがわかってるから。我慢?できる範囲だし。
各物語や仕様をざっくりいうならば。
夜叉姫君のは単一の舞台(ダンジョン)ながら、さらなる鬼の脅威から地獄を救う骨太の内容といった感じか。
浦島編はフィールドあり、洞窟、町も複数ありで、本家をコンパクトにしたような。
主人公が温和な浦島だったからこそ、全体的にほんわかなストーリーだったし(オナラ的なおふざけもあったけど)
んで、貧乏神編が一番ユニーク。
所持金(両)をストーリー進行やシステムにもからめちゃった銭ゲ……
言い方な。
そんな個性的な物語のどれからでも遊べるというのも良きところだな。
セーブデータもシナリオごとに用意されてるから、途中でほかのシナリオにいってもいいんだよねー。
初代GBならではのグリーンカラーでレトロドットな感じも「良い意味」でいうなら味があるし!
要点まとめ(Q&A形式)
プレイ時間・難易度・おすすめの人などをQ&Aで確認!(タップ・クリックで開く)
- 改めてどんなゲーム?
夜叉姫、浦島、貧乏神のうち一人を選択し、それぞれ独立したシナリオを遊ぶ——桃太郎伝説の外伝にして、オムニバスコマンドRPG。
以下概要。
夜叉姫編→ダンジョンの最下層から地上へと向かうウィザードリィテイスト
貧乏神編→所持金を敵体力&進行のキーとしても扱うユニークシステム
浦島編→本家寄りのスタンダードタイプ。ただしある展開のせいで序盤~中盤の戦闘はより難度が高い
――念のため書いておきますが、桃太郎はサブキャラとしての登場で、仲間にも加わりません。 - シリーズはじめてでも問題ない?
ない……が、ストーリーが桃伝2の後という時系列なので、そちらを知っている、もしくはプレイ済みの方が世界観には入り込みやすい。
欲をいえば初代桃太郎伝説からの※流れも知っていると万全。
※シンプルにいうと、桃太郎がえんま大王をこらしめる旅が初代。
その三年後、えんま大王よりもさらにエラい地獄王をこらしめる旅が2。
- どんな人におすすめ?
桃太郎伝説が好き。
和風なレトロゲーが好き。
- 合わないかもしれない人は?
和の雰囲気が好きではない。
コマンドRPGに苦手意識がある。
おふざけやコミカルなノリが苦手。 - ボリュームは?プレイ感は?
シナリオ一つ一つは短編。
3つすべて遊びきっても、長編RPGと比較すればやや短め。(機種ちがいなこともふまえて、同年発売のFF4や翌年発売のドラクエ5と比較した場合)
参考タイムは夜叉姫編と浦島編それぞれ5~6時間程度
貧乏神は3~4時間程度、トータル15時間弱。
計測はスマホの時計機能にて、分は切り捨て。
カウンター開始、止め忘れなどで多少の誤差あり。
エンカ多め、戦闘テンポも速いとは言えず、かかる時間の大半はそこにかかっている。(エンカはアイテムで対策可)
また、アイテムウィンドウの表示もやや遅め。
ただしこの時代のタイトルと思えば許容範囲(これより後に発売されたシリーズタイトルでもっとやばいやつがあるので……) - 難易度は?初心者向き?上級者向き?
初心者ウェルカム、それぞれのシナリオ後半で多少手ごたえを感じる程度。(再度いうが、浦島編は序~中盤の戦闘がキツめ)
装備と段さえ整っていたらそこまで苦なくクリア可。
段上げ(レベリング)はメンバー消耗→町へもどって回復、これを多少繰り返す過程で上昇するものでなんとかなる。
特定の場所に1~2時間張り付いて経験値稼ぎなんてことまでせずとも良し。
ただし、夜叉姫、浦島が倒れるとセーブ地点に戻される仕様になっているため、2人の体力には気を配るべき。(特に浦島編後半⦅正確にはラストダンジョン後半⦆は誰か一人が倒れてもダメ)
かたや、レベルアップ時にそのキャラが全回復する仕様になっていることは親切。 - 取り返しのつかない要素は?
攻略上必須という意味なら特にない。
非売品の装備や道具がある程度。
〇特徴や要点だけで十分な方はここまででも問題ありません。
以降はストーリーやゲーム性など、項目別に分けたレビュー本編となっています。
この先ネタバレ注意!
感想のスタイル
レビューの各項目につけた★は「個人的な満足度」です。
★5つで満足、★1つなら不満って意味ね。
ありきたりなスタイルかもだけど、見た目で分かりやすいし、とりあえずそれでやっていってまーす!
★★★+や★★★★―のように表記することもあるぞ。
次の★数まであと少しで達する、達したが少々物足りないという感じの微妙さ加減を表していると思って欲しいな。
シナリオ・ストーリー:満足度(★★★+)
結論。
またも言いますが、いずれも数時間で終われる短編。
でも桃太郎エッセンスはしっかり詰め込まれています。
以下、うちの連中(コチョン&カエデ)も加えての各シナリオへのコメント。
・夜叉姫編
あきらかにヤバい連中(設定上、地獄王よりもはるか格上の存在)が攻めてくるというシナリオにつき、ヒロイック度は高め。
前々作のラスボス・えんまですらとっぱじめから深手を負うという始末なので、ピンチ感もやや強め。
前作の威厳はどこへやら、うってかわってまったく頼りがいのない地獄王をしり目に絶体絶命な状況で声高らかに戦うことを決意する、地獄の甲斐姫……もとい夜叉姫。
さらに、あしゅら、風神雷神、かつてのダークサイド。
はらだしと天邪鬼も居るけどね。
今ではすっかり改心した鬼の仲間と協力し、相手をきっちり「こらしめる」
シリーズ共通の理念というべきか、倒すのではなくこらしめるというところが重要なんだと思うぞ。
おとぎ話の桃太郎でもそうだが、相手に再起の機会を設ける。
優しさが大いに感じられる物語だな。
分かりやすい勧善懲悪ストーリーですが、前作2の逆転型シナリオ(かつての脅威だった鬼サイドが窮地に立たされる)は良い意味で期待を裏切りました。
それにしても。
敵方のマンダラ地獄が序列8番目。
夜叉姫たちの地獄が101番目というインフレな差もあってか、地獄王の腰が引けてしまうのは無理もありませんが……。
それなら1番目の地獄っていったいどのくらいヤバいんでしょうね。
今回、マンダラ地獄を退けたことを聞きつけて、今度はそっちが攻めてくる恐れも十分ありそうですが。
まあ、そこまでは過分な想像ということで。
・浦島編
やさぐれた時にプレイするとかなり心がほっこりするシナリオ。
本家主人公で、勇気の子・桃太郎は心が優しいだけじゃなく。
強さも兼ね備えたまさしくヒーロー的存在。
かたや浦島はイメージ的にもやや頼りないって感じね。
だが心のあたたかさや思いやりは、桃太郎どのに勝るとも劣らずだな。
中盤でかむろをかばって岩の下敷きになるイベントは、そんな彼の性質が強く出ていたように思えます。
最終的には人間とタヌキの真の共存という、平○狸合戦ぽんぽ○の顛末とは異なる、ハッピーエンドと相成ったところも、非常にほほえましく。
しれっと駆け付けた桃太郎のコメントもさすがというべき。(ホントに子供?)
・貧乏神編
純情な貧乏神の切なる願望。
行動をうながす桃太郎。
このシナリオだけやたら金銭がからむ世知辛いものになっていましたが(主人公が主人公なので)
最終的に銭金よりも大切なものがあるという、一見してキレイごと。
でもやっぱり大切であってほしいことを感じさせてくれる、意外と大人向けなシナリオのように思えます。
……さもさもなコメントになってしまいましたが。
このシナリオのインパクトの強さっていったら。
桃太郎ってああいう口調(敬語)だったんだね!
しかも回復担当(宿替わり)になるっていう。
ちゃんとしゃべる桃太郎どのを見られるのは、シリーズでこれだけなんじゃないか?
相手(貧乏神どの)への思いやりが感じられる、非常にらしいセリフにもなっていたし。
外伝作ならではのサプライズ……といったところだな。
ゲーム性・システム:満足度(★★★)
※エンカ多め、4~5歩くらいで出現することも少なからず。
※かくれみので対策可。
300両とちょっと高いけど、後半は両があまるので……。
――なのはレトロあるあるです。
良くいえばエンカの多さがあってこそ、自然なレベリングにもつながっている。
そうとらえてしまえばいい気がしています。
適度な装備新調のタイミング。
バフ・デバフ系術の有益性。
仲間それぞれに設けられた特性。
特に夜叉姫編では、あるレベルまで使い物にならないはらだし、まったく頼れない?天邪鬼の存在が、良きスパイス。
バトルでのテキスト速度、平時(歩いているとき)のアイテム表示速度が多少気になる程度で、ほかはバランス良しなコマンドRPG。
……。
???(止まった?)
おーい筆者どの、どーした?
あー多分それ以上出てこないんだよ、言葉が。
だって中身は古き良き「ふつーのコマンドRPG」だからね。
コメントもしづらいって。
しゃあない。
語彙力と表現力がおっつかない筆者の代わりにボクが引き継ぎましょか。
(もう少ししっかりしてほしいものだな)
そうしてくれ。
さもないと「……」で終わってしまうからな。
………………。
……あ、段上がり時に体力と術が満タン回復する易しさ。(その時覚えた術効果の説明があるのも親切)
主人公(夜叉姫、浦島)が倒れる→即時、最後のセーブ地点にリターン――という厳しさが同居していたこともあって、やっぱり絶妙な難易度加減になっていた気もしています。
あ、動いた動いた!
電池で稼働してるわけじゃないよね?
各シナリオの仕様
・夜叉姫編
一つのダンジョンを進む(今作では地下から地上を目指す)ウィズライクってやつ。
限られたフロア(13個)が舞台で、1階上がるだけでも敵の強さがガラッと変わるとこなんか、いかにもそれっぽかったよ。
一気に装備の数値と値段が上がっちゃうとこもね。
敵でいうなら※えんばはあたりはヤバかったな。
※かみなりだいこがなければどうなっていたことか。
※こちらを眠らせてくるうえ、同フロアの他の連中と比べて攻撃力があからさまに高い、後半の厄介者。(体感ボス並み)
複数出現で連続攻撃でもやられた日には全滅覚悟。
良くも悪くもこいつの存在がストッパー(サクサク進み防止)にもなっている。
※本来、雷神専用武器だが、使うことで敵全体の攻撃力を低下させるという、めちゃありがたい効果を持つため、わざわざ雷神に装備させることはない(かわいそうだけど)
通常戦闘はおろか、ランバ・ハヌマン・マンダラ(ラスボス)戦の行方もこれの活用がカギをにぎる。
そこまであまのじゃく&はらだしで来てたらもっとヤバかったと思うよ。
まちがいなくいえるのは、モブちゃんの鬼が教えてくれる、あしゅら&風神の組み合わせが一番やりやすいってとこかな。
・浦島編
一番、桃伝っぽいかも。
フィールドあり洞窟あり、町も複数ありってとこがさ(オナラの村のくだりなんてかなり本家っぽいノリだね)
なぞときやまのなぞとき(そのままだが)もあるものな。
あそこから敵一気に強くなるよね(酒呑童子なんて大物がザコ扱いってのがまた)
だがやはり一番の山は、かむろどのが心開くまでの序盤から中盤じゃないか?
アイツ、はじめはとことん邪魔してくるもんね。
口悪いのはともかく、戦闘ん時なんて敵一体増えたようなもんだし。
ある意味これが浦島編最大の特徴だね。
・貧乏神編
一番短いが、とにかく両、両、両……だったな。
でもシリーズでこれだけじゃない?
敵の体力だったり、ボスに会うにも必要だったりって。
奇をてらった仕様としてはシリーズ指折りじゃない?
ボクがしゃちょーさんだったら、このアイディアを出した社員さんには特別手当あげちゃうよ。
裏をかえせば守銭奴思考を皮肉った風だが。
一歩歩くと両が減る仕様(ゼニ王の城だけだが)もさすがにどうかと。
そう?面白かったじゃん。
しかもこれ(貧乏神編)だけクリア後要素あるんだよね。
なんだか一番、遊び心とこだわり(システムの)が伝わるシナリオだった気がしてきたな。
グラフィック:満足度(★★★―)
初代GBならではのグリーントーンな画面、大味ドットグラフィック。
ネタバレなし文でもふれていましたが。
見た目に期待するものではありません。
人物も「これは桃太郎伝説のキャラだ!」ということを最低限理解できる、記号のようなものだと思えばよし。
うまく言えませんが。
とりあえずマップパーツだけでも、和風RPGって感じは充分出ています。
村人の正面顔なんて円柱に縦線横線描いただけのなかなかのシンプルさで、趣すら感じさせます。
けなしていませんよ、けっして。
あ、でも。
夜叉姫編で仲間選ぶ時に、それぞれの全身グラフィックが見られたのはちょっと良かったかも。
まあ……あることだけど
敵グラフィックは一部やボスを除いて、使いまわし多数。
新作でもよくあること。
ただ、マンダラってだけに?夜叉姫編でのインド、ヒンズー色強めな敵グラはわりと好き。
一部はイメージ的にヤクシャ、ダーキニーっぽかったり。
マンダラ王なんて、もうマハーカーラみたい。
音楽・サウンド:満足度(★★★)
村の曲は和むな。
音色が強めなのにどこか優しいというか。
ボクはやっぱりバトルかな。
通常戦闘とボス戦。
ボスの方はノリ、通常戦闘はちょっとダークなメロディがね。
筆者は?
村が支配されてる時の曲かな。
それはまたなぜに?
よく聞くとヘンテコなメロディじゃない、アレ。
ゲームやってない時でも脳内再生されちゃうし。
そうか。
まあ好みの問題だからな(良い曲と頭に残る曲はちがうということか)
てーーんてんてん♪て~⤴てっ↘
そそ!
それそれ!
読者どのには聴こえないからなソレ。
総まとめ:満足度(★★★+)
オムニバス式、桃太郎伝説。
ベースはシンプルなコマンドRPG――でも。
優しく勇ましいちょっぴりコミカルな物語と、シナリオごとのユニークシステムが魅力。
トータルで遊んでも20時間はかからない丁度よさ?と手軽さは、タイパ重視プレイヤー向きかもしれません。
配信向きかといわれると、コマンドRPG全般がそうですが、ダイジェスト編集や見どころピックアップ前提になると思います(戦闘テンポもあまり良くないので)
なお、桃伝2の地続きシナリオなため(それが強くからむのは夜叉姫編だけですが)そちらをやっていればより楽しめるはずです。
――ここからプレイ環境についての余談。
2を遊ぶ手段は現在PCエンジン版かGBの1→2でのみ。
さらに今作もプレイするとなれば、ライトユーザー向けとはいえず。
ちなみに。
外伝はGBのみならず、PCエンジン、ファミコン版もございます。
今回レビューはGB版のものでしたが、PCエンジン版、ファミコン版はグラフィック良(フルカラーですし)。
夜叉姫編での一部イベント、仲間の数増加(黒河童、雪だるま)やMAP仕様など、大小の変更が加えられています。
もっとも、大筋の展開は変わりませんのでGB版でも満足できますが、さらにお腹いっぱいになりたければ、そちらの機種版に目を向けてみるのも悪くありません。
……どちらもプレミア価格になっちゃってますけど。
公式本体、非公式の互換機問わずであれば費用は変わりますが、ユーザーによりけり。
すべて楽しみ切るパターンを提示するとしたら。
予算に余裕あり→PCエンジン本体+桃伝2+外伝(ソフトはどちらもPCエンジン版、欲を言えば初代のリマスター的な桃伝ターボも買うと万全)
なし→ゲームボーイカラー本体または非公式互換機+桃伝1→2+桃太郎外伝(どちらもGBソフト、ただし1→2はカラー専用)
――な感じです。
ただし、桃伝1→2のプレイは根気が必要ということだけ付け加えておきます。
ファミコン版外伝?
そこにお金使える人ならいいけど、ちょっと現実的じゃないよね。
値段が。
令和8年での話だがネットで見た感じ、良品で3万超えてたようだからな。
予算余裕なしのパターンで見ても、十分におつりがくる価格だな。
――販売価格は変動するので、あくまで現時点での参考手段ということで。
あまり銭金の話をしてもゼニ王の姿が頭をよぎりますから。
了。