読み込み中の一言
コチョン「ちょっと手を休めて、リフレッシュするのも悪くないよ」
カエデ「余裕がない時ほど、誰に対しても思いやりを持つこと、それは己のためでもある」

WordPressプラグイン・LIQUID SPEECH BALLOON(フキダシ機能)の導入と使い方

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ものすごく今更なんだがな。

なーに、なんでボクがしゃべれてるかってこと?

猫なのにって。

いやまあ、それも気になるが、そんなことより私たちって、こうやって普通に会話しているだろう?

顔やらフキダシやら、一体どうやってるのかと思ってな。

(ボクが人の言葉をしゃべれることは『そんなこと』扱いなんだな)

どうやってるって……LIQUID SPEECH BALLOONってプラグインのおかげだけど。

蛇足コラム プラグインについて


プラグインとは、WordPress(自サイト)にさまざまな機能を追加する「拡張パーツ」のようなもので、Wordpress上にインストールすると使えるようになります。

今回の話のようにフキダシ効果を持つもののほか、サイトセキュリティの補助、カテゴリやメニューの整理、画面上の演出として桜や雪を降らせるなど、用途に応じた無数のプラグインがあります。

もっとも「使いたいものを片っ端からインストールしまくればいんじゃん」というわけでもなく、あまりにプラグインを入れすぎると、かえってサイトが重くなったり(平時は10前後くらいのプラグインの導入(有効化)が目安)設定や相性によって不具合が生じたりします。

そのため、導入前にはプラグインの公式ページや、ユーザーレビュー、最終更新日、既知の不具合などを事前にサラッとでもチェックしておくと良いでしょう。

〇オマケ

コチョン「今更だけどWordPressってのは、CMS(コンテンツマネジメントシステム)っていう、難しいコードを書かなくてもWebサイトの中身(文や画像)を作れる便利ツールなんだよ~」

カエデ「つまり、知識がなくても自分のサイトが持てるってことだな」

コチョン「うん! 世界中で一番使われてるCMSって言われてるし、自作サイトの多くがこれで作られてるよ(このサイトもね)。しかもWordPress自体は無料で使えるんだ!」

カエデ「それはありがたい話だな」

コチョン「ただし、実際にサイトを公開するには、有料のレンタルサーバーを契約して使うのが一般的だから、そこにどうしても費用はかかっちゃうけどね」

カエデ「れんたるさーばー?」

コチョン「……そのへんは自分で調べてね?」

カエデ「肝心なところはなげやりなんだな……」

コチョン「そこまでふれると少し長くなっちゃうからね。でもざっくり言うと……」

・とにかく手軽に始めたい → 無料ブログ or 無料レンタルサーバー
・本格的にやってみたい → 有料レンタルサーバー+WordPress


コチョン「実はWordPressにも“WordPress.com”っていうサービスがあるんだ。これは普通のWordpress(WordPress.org)の簡易版って感じだね。これを使える無料サーバーもあるし、Wordpress公式でもリリースされてるんだよ」

カエデ「ふむ、さっぱりだ」

コチョン「(ちょっと小難しいことをいっぺんにいっちゃったからなあ)ともかくWordPress使ってサイトをイチから作るっていうのは、ちょっとしたWebスキルの経験積みとしてもおススメなんだ!」

……なんそれ。

そういう名前なの、しかも無料で難しいことなく誰でも簡単に使えるっていうね。

これのおかげで今みたいにフキダシ風に会話出来てるんだよ。

大体サイト開設初期あたりから、これ使わせてもらってるしね。

でも、もしこれナシだとさ……よっと!

なんだなんだ?

コチョン「セリフを書こうにも、こんな風にカッコ使ったテキストだけの、ものすごーく地味な感じになっちゃうの」

んんっ!?

姿は消えども、声のみが聞こえる!


おーいコチョンどの!どこ行ったー?

コチョン「ココにちゃんと居るよ~!ま、姿はキミからもみんなからも見えないけどね♪(ちょいと実演してみたけど、反応が面白いから、しばらくこのままで居よっと♪)」

顔が見えないというだけでも、違和感があるな。

コチョン「そりゃ、今のボクってただの文字列の存在だからね!とにかくさっきいったLIQUID SPEECH BALLOONを使ってるから、キミの方はちゃんと顔とフキダシセリフが見えてるんだよねー」

「ついでだから導入から使い方も軽めにのっけておこっかな初めてのサイトづくりで、ボクたちみたいなおしゃべりキャラ使って、コンテンツ作りたいって人も居ると思うしね」

(一体どこを見てしゃべればいいのやら……)

それは良い考えだと思うが。

一体どうやるんだ?

コチョン「まあ、あわてなさんな!順を追って少しづつ説明するから!」

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導入&使い方手順

コチョン「先に言っとくけど、WordPressやテーマはもうインストール済みなことと、環境もブロックエディター(Gutenberg)前提の話だからね!

ぶろっくえでぃたー?

コチョン「そ、ブロックエディターはWordpressの編集ツールのこと!んで、LIQUID SPEECH BALLOONは、このブロックエディタ―の環境で使うものなんだ」

「前はクラシックエディターっていうのがあったけど、今のWordpressってもうブロックエディタ―がデフォルトになってるから、ここらへんはあまり気にしなくて良いよ」

(顔がないだけなのに、言い方が矢継ぎ早でつっけんどんに聞こえるな)

どちらにしても何のことだか私にはさっぱりだが。

コチョン「良いの!今は分かんなくても。どっちにしてもはじめてWordpress使って、これからホームページ作るぞーって人は、はじめから細かいことをいちいち気にしなくて良いよ!」

「PC歴だけそこそこ長いだけで知識自体はぜんぜんな筆者だって、成り行き任せで今の形までサイト作れてるんだからさ。分からないことをWebで調べることが出来る人だったら楽勝だよ!」

「ちょっと脱線しちゃったけど、手順は簡単だし、必要なものもこれだけね」

  • LIQUID SPEECH BALLOON(無料)
  • フキダシ用の画像

2つだけなのだな。

コチョン「そうだよ。ややこしくなくて良かったでしょ?ほんで、手順」

①Wordpress管理画面→プラグイン追加→プラグインの検索に「LIQUID SPEECH BALLOON」と入力し、検索画面に出てきたら「今すぐインストール」する(入力時に1つしか出てこないはずなので、ソレでOK)

インストール済みプラグインからLIQUID SPEECH BALLOONを有効化→Wordpress管理画面から設定を開き、LIQUID SPEECH BALLOONを選択→各アバター・名前の編集を行う(画像はメディアライブラリ内からURLをコピーし、各アバターのアドレス内に貼り付けでOK。名前は入力した文字列がフキダシ画像の下にそのまま表示される)→終わったら変更を保存

③投稿編集中のブロック選択で「フキダシ」を選択

④フキダシ設定のアバター項目から②で設定したものを選び、フキダシ内に通常通りテキスト(セリフ)を入力して使用する

コチョン「――てな感じ。簡単でしょ?画像無しの説明だけでも、感覚的にイケると思うよ」

(私のようにパソコンに不慣れな人間にとっては全く簡単じゃないが)

それこそ簡単にいってくれるが、実はけっこう手間なんじゃないか、コレ?

導入までは良いとして、画像そのものは自分で用意しなくてはダメなのだろう?

そもそも私たちの表情の描き分け(パターン)だって、筆者どのが悪戦苦闘して描いたものなのに……。

コチョン「うん、でもぶっちゃけ画像なんてなんでも良いんだよ。スマホで写メした自分とかペットの顔とか使ったって良いし。イラレにフォトショ。SAIやクリスタとかで、ボクたちのようなキャラを本格的に自作したっていいし(筆者はクリスタだけどね)」

「別に顔じゃなくても、シルエットだけとか記号や文字でも良いんだ。画像にさえなってメディアライブラリにアップロードすれば使えるよ~」

そうなのか?

コチョン「やろうと思ったら、キミの顔だってヘンテコなものに変えることだってできるんだよ」

それはごめんこうむりたいが。

コチョン「何ならダンゴムシとかにしてみる?」

「時期になると筆者の家の周りでもけっこう出現するから、写メしてもらって、今のキミの顔と差し替えてみたりとか(キャッキャッ)」

……話聞いてるか?

コチョン「そう?面白そうなのに……」

「ここまでの話をざっとまとめると、プラグインインストール後の画像登録は、WordPressの管理画面の設定内のLIQUID SPEECH BALLOONメニューから」

「んで、使いたい画像のURLをぺたぺた貼り付けて、名前も設定して保存」

「最後に編集画面のブロック選択でフキダシ選んで、右側でアバター変えたり、向き変えたり色々いじくればOKね。あ、ちなみに顔の数増やしたかったら追加ってトコ選んで保存すればOKだよ!」

(まとめた方が説明が分かりづらくなった気がするが、めんどくさくなったのだろうか?)

コチョン「絶対、今めんどくさくなったんじゃって思ったでしょ?」

ギクッ!(なぜ分かった?)

コチョン「分かりやすいんだよキミの表情。ま、これまでのボクの説明でも分からなかったらSPEECH BALLOONのメニュー内の(使い方)ってとこ見れば良いよ!」

(そういうのがあるなら、最初からそっちを見てもらえば良いのでは?)

コチョン「ボクがわざわざ説明するより、最初からそっち見てもらえば良いって思ったでしょ?」

またもや!

なぜ考えてることがあっさり分かるんだ!?

コチョン「分かりやすいんだよ、キミの表情」

デフォルトで機能が付いているテーマ

よっと!

わ!

いきなり顔出すな!

飽きたんだもん。

やっぱ、こっちの方がボクのカワイさが伝わるしね。

(自分で言うのな……)

こっちの方が私もいつも通りで助かるが。

余談だけど、このサイトって「cocoon」っていう、無料って思えないくらい色んな機能が備わってるテーマ使わせてもらってるんだよね(でも、この話は2025年6月の時点だから、今後別なのに変わってる可能性もあるかもね)。

実はさ、このcocoonには元々フキダシ機能も入ってるんだ。

ちなみに、テーマってのはWordpressで使える機能付きデザインのテンプレートのことさ。

……はい?

てんぷ……何だって?

あーごめん。

ほら、なんていうの?

シンクとかコンロとか収納棚みたいな基本的なものは大体そろってるけどさ。

知識次第でさらにある程度自分好みの見た目や機能を追加出来る台所(システムキッチン)みたいなもんだよ。

……通じた?

なんとなーく分かったような気もするが。

なら、その台所……テーマとやらを使わせてもらってるなら、はじめからそっちのフキダシ機能を使ったら良かったんじゃないか?

それもそうなんだけどさ。

でも筆者がどこで見つけたのやら、このプラグインを先にインストールしたから、元々ある方は使わなくてもイイかなって。

それにね、将来テーマを変えることになるなら、テーマ独自の機能はあまり多く使わない方が良いかも……って思ってるみたい。

個々に依存した機能ばかり使ってると、いざ別のものへと変えた時に様相がガラッと変わってしまって、それを手直しするのがしんどくなりそう……ということか?

……キミってさ。

こういう苦手分野な時の話でも、核心ついたこというよね。たまに。

そう、それって要はテーマ移行のリスク(表示崩れや機能喪失)を避けるためっていうのかな。

Cocoonの吹き出しもテーマ依存の機能だからね。

使ったとして、そのまま別テーマに変えようものなら、ボクたちの顔やフキダシどころか、簡単なテキスト以外は崩壊!ってことになりかねないんだよね。

なにやら物騒だが、考えなしに行えばその際は大幅な修正を加えることも覚悟しなくてはならないのだな。

筆者どのの悪戦苦闘の様子が目に浮かぶな……。

誰だってそうだよ。

運営が長いほど、分かることも自然と増えるし。

そうなると「もっとこうしたい!」って欲も出てくるからさ。

ま、これってホームページ作るのに限った話じゃないけどね。

先々のことは分からないものな。

いびつながらも、今のところは形になっているというところか。

移行作業がもしこの先あるなら、その時にまた色々苦労することになるんだろうけどさ……(投稿数が増えてからのテーマ以降って、めちゃしんどいらしいし)。

ま、今回はこんなとこかな。

余分な話もしちゃったけど、LIQUID SPEECH BALLOON、興味あったらみんなも使ってみてね!

了。

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