ここはサイトのトップページで、ちょいちょい内容が変わる、ボクたちの過去のおしゃべり集だよ。
更新にともない、以前の内容をそのまま消してしまうのももったいない。
ゆえにこういう形で再利用したのだな。
内容は特にどうってことないものばかりだけど、それ分かるかも~とか、タメになるような?話もあるかもね。
今見てる人は読む定めだと思ってちょっと付き合ってよ。
んな、おおげさな。
A Jinx Out of Season
ねーねー
鏡餅を刃物で切ったらダメって知ってた?
縁起悪いからだろう?
(……夏だぞ、今)
あ、やっぱそういう古めかしいことは知ってるのね。
失礼な、むしろ昔から知られているゲン担ぎだぞ……
迷信ともいうが。
迷信なんだ?
断言はしないが……
一説によると縁が切れるといった言葉や、武士の切腹を連想させるから使うべきではない。
そういわれることもある。
でも切らないと小さくできないじゃん。
木づちで砕くんだ。
そうすれば切らずに済む。
あ、割っちゃうってことね
それを鏡割りというが(割る)の言葉も縁起が良くないから、末広がりの意味を込め、鏡(開き)とするのが望ましいんだ。
へー。
でもさ、刃物はダメとか割るも使ったらNGとか、ジンクスがんじがらめじゃんね
だが、良くないといわれていることをわざわざすることはない。
何か悪いことが起きた時、それだけのせいにしてしまうからな。
こじつけってやつだね……
あ、気づいたけど、ハンマーなんかで割ったら飛び散らない?
いびつなお餅のかけらばっかりになるんじゃ……
そのとおり。
だから実際には鈍器で砕くより、湯であたため、やわらかくしてから手でちぎるという方法があるぞ。
(鈍器って)あ、物理的にふやかすわけね。
レンチンは?
ありだ。
水をはった皿に置き、少しずつ温めるのが良いな。
何だったら容器ごと湯煎できる品もあるだろう。
ああいうのを飾っても良いんだからな
なるほどねー……
ってか夏なんだよね、今。
気付いたか?
今、どれほど季節外れな話をしているのか。
うん、おしゃべりのネタノート見たら(鏡餅に刃物は縁起悪い)って書いてあったの見てさ。
つい、ね。
そういうのをメタというんだろうが……
おそらくこの時期、鏡餅についてしゃべっているサイトはここくらいだと思うぞ(ほかにネタなかったのか?)
大喜利「ありそうでなかった異世界転生もののタイトル~っ!!」
異世界、転生……
今、このタグついてるマンガやアニメって何パーくらいあるだろね?
(タグってなんだ……?)
やたら多いという印象はあるが。
ゲームとかマンガが好きで、ああいうファンタジー世界を空想する人は多かっただろーけど……
まさか、ここまでどばーっと作品化するなんてね。
今度は異世界側が飽和し、こちら(地球)にあちらの住人(エルフ、ドワーフ)がやって来る話というのもできそうだが。
あるある!
ってか、もうあるよ。
そういうの。
マジか。
でさ、でさ、あれ系ってタイトルだけでさ。
あらすじ分かりそうなくらい字数多めじゃん?
……ってなわけで大喜利~!
ありそうでなさそうな異世界(転生)ものタイトル対決~っ!
えっ、き、急にか?
(声デカッ)
(あまり長くしゃべるコーナーじゃないしね)
いっくよー!
洞窟で拾ったサビだらけの盾が突然美少女に変化して、なぜかガードスキルだけで世界を征服することになりました!
はい!
えっえっ!?
んっ……ほ、本当にあった怖い転生の話っ!
(うわっ、別なやつまじってら!)
魔王に3回転生したら、勇者も3回目の転生だったので、気まぐれに立場交代してみたら、実は王様も3回目の転生でしかも黒幕だった件!
ほい!
あっ、と!
とりあえず竜族の村の族長に嫁いで産んだ子供が数万年に一度現れるか現れないかのとんでもない竜だったっ!
(ブフッ!何竜?ソレ?)
いいね!
村人(モブ)が神様にケンカ売ったら四天王の3番手に転生させられたけど、なぜか皆に頼られて意外と悪くないライフが待ってい……けほっ!
あー長い……次っ、ラストっ!
……ふう……
望まれぬ生を受けたと絶望して死を待つのみかと思っていた矢先に拾ってくれた人の正体が最強の忍びでいつの間にかその人に追いつこうと精進を重ねる日々を送るようになった件。
(息が乱れない!?さすがくのいちっ)
ならボクだって、ハイエルフの王子だと思っていた幼馴染が実はダークエ……ん、あれ?
カエデ、今のって……
なんだ?
とっさに言わなくてはならないんだろう?
(……マジで背負っちゃってる件?)
縺薙▲縺。譁�縺?(ちょっぴりホラー要素含みます)
事情により、この話だけフキダシではなく通常画像でお送りします。

「せっかくの夏だし、ホラートークしようよ!」

「……時節にそういう話をすると、本物を呼び寄せやすいともいうが?」

「よく聞く話だけど、そんなのないない。マジなら逆に霊とエンカできまくりじゃん」

「……そんな風に思うなら、これ以上いうことはないが、どんな話をしようとしていた?」

「話っていうか、質問ね!Aがお化け屋敷に入りました。なかなか怖かったので、Bに感想を話しました。しかし、ある事実を知り、Aは思わずゾッとしました。さて、なんででしょう?」

「答えは自分で考えたものでいいのか?」

「うん、一番怖い答えをいった方が勝ちってやつで」

「(勝ち負けの判定は誰がするんだ?)……Bもそのお化け屋敷に入ったことがあって、Aの話を聞くにあたり、いるはずのない幽霊の話が出てきて、それを指摘したから。こういうことか?」

「定番だけど、地味に怖いやつだね。んじゃ、ボクの番。Aが話したお化け屋敷なんてどこにもなかったから。Bによると、Aが行ったお化け屋敷の場所は前から更地になっているとのこと。後日、Aが確かめに行ったら、ホントになんにもない場所だったから」

「なるほど。Aが入ったお化け屋敷とは一体何だったのかというところが肝だな。私の答えよりも規模が大きくなったような感じか」

「どう?これも定番みたいなもんだけど、「あったと思っていた」はずのものが実はなかったってのはキくよねwんじゃ、カエデもっかいどうぞ」

「はじめからBという人物などいなかった。Aが誰もいないところに向かって話しているのを別な者がみかけ「お前、一体だれとはなしていたんだ」といっ……たが、やがておサゑて」

「え、おさえて……なに?聞き取れ……」

「ざjさーこあえ……%縺ォ縺ッ�↑�。√ャ、※繧九ョ……譁�ュ′蜩ィ▲縺溘。」

「な、ちょっ!ふ、ふざけないでよ、カエ……」

「一人にノヰ√シ峨ヶえラ、ゑ? 襖ノ裏デ螟�↑だった」、ずット「おかえり」ト�いって※しななゑ。いで」

「あ、あ…………」

「読イも。妹�ュ励ヲ′%ゅk。莠ロ後mヲ見るナ、そコ゚に※あのㇶトが。↑」

「キャーッ!!ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!ゆるして!ゆるして!ゆるして!ゆるして……!」

「……コ・チョ・ン・どのっ、冗談だ♪……あれっ?」

(ぴくんぴくん)

「(白目むいてる……)旧盆も近く、多少「そういう」存在を軽んじている様子だったゆえ、少し灸を据える意味でおどろかせたものの……」

(うーんうーん)

「……てへっ☆やりすぎちゃったっ……なーんて。あ、そ、そんな目をするな、読者どのっ。その、見なかったことにしてくれ……ね?」
ぼん
お盆ってさ、なんで盆っていうの?
盂蘭盆会(うらぼんえ)という言葉からきたとされているな。
元々は大昔のインドの言語(サンスクリット語)ウランバーナから由来したらしいが。
ウランバーナ?
(ニルヴァーナ?チャンカパーナ?)
(要らんこと考えていたな)逆さに吊るされるほどの苦しみ……そういう意味合いの言葉だと古くからいわれている。
聞くとおぞましいが、やがてその苦しみを味わう死者を供養する考え方となり、今の盂蘭盆会、つまり盆へと移り変わった……
私の認識ではそうとらえているが。
へー。
また、盆おどりにも先祖を迎え、なぐさめ、再び彼岸(あの世)へと送る……つまり供養としての意味があるんだ。
夏の風物詩として楽しく踊っているだけじゃないんだぞ。
そうなんだ……
あのさ、トレーのことお盆っていうじゃん。
あれも関係あったりする?
……ないんじゃないか?(言い切れないから、今度調べてみるか)
ぼんちお〇むさんの、ぼんは?
それもないだろう。
大体、あれはひらがなじゃなかったか?
おぼん・〇ぼ〇さんは?
知るか(世代じゃないと分からないと思うが)
あまりふざけていると、送り盆の時、共に連れ去られるかもしれないぞ。
……あっちに。
あ、すんません。
(前回から引き続き怖えー)
了。
