読み込み中の一言
コチョン「画面の見過ぎには注意ね?」
カエデ「元気な時にたくさん行動することで、成長が加速するんだ」

「進化した爽快討伐アクション&ドラマティックシナリオ(すべてはカレーライスに収まった)」ゴッドイーター2・レイジバーストレビュー(ネタバレ注意)

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ネタバレはイヤだけど……

ネタバレはイヤだけどゲームには興味ありって人は、ここからこの先ネタバレ注意!までを読んで参考にしてね!

初プレイの楽しみを大事にしたい人は、そこまでなら安心して読める内容にしてあるよ!

それ以降の内容は、ネタバレが問題ない人向けだぞ!

ゲームをすでにプレイ済みの人は思い出を楽しみ、未プレイの人には雰囲気だけでもつかんで、実際にやってみたいと思ってもらえたなら嬉しいな!

情報もろもろ

発売日2015年2月19日
発売元バンダイナムコゲームス
開発元株式会社シフト
ジャンルドラマティック討伐アクション
プレイ環境PSVita

おススメする人

以下のような要素が好きな方におススメ

  • スピード感のある狩りゲー
  • 各武器ごとに豊富な技が存在
  • 狩り対象は獣型・人型、その混合体などバラエティに富む
  • カッコ良い・キレイなキャラ多数
  • 主人公の性別・見た目・ボイスなどのメイキング可(当然、各人物もボイス付き)
  • コスチュームが豊富(他作品コラボ有)
  • 現実の地域をなぞらえた近未来が舞台
  • 無印版シナリオ+追加シナリオによる高ボリュームシナリオ

目安プレイ時間・特徴など

クリアまでのプレイ時間は30~40時間くらいだよっ。

無印2シナリオ+追加シナリオクリアまで掛かるざっくりタイムって思ってほしいな。

ちなみに筆者の場合はシナリオクリアまで約60時間、追加シナリオクリアまでなら約144時間かかってるね……。

でもこれって正直時間かかり過ぎだし、あんまし参考にならないからね(神機集めやクリア済み任務を繰り返してたってだけなんだけどね)

さっさとクリアしちゃいたいプレイヤーさんは、ずっと短い時間でクリア出来ると思うよ。

でもキャラクターエピソードやエクストラシナリオって、サブシナリオみたいなのもあるし、それをやったら余分に時間はかかるけどね。

とにかくボリュームあるから、そこそこ長編でも構わないって人にはうってつけの狩りゲーだよ!

このゲームはドラマ性の高い物語と、アラガミという化け物を相手に繰り広げられる疾走感あふれるバトルが楽しめるんだ。

アラガミは獣型や人型など姿形や能力も多岐に渡り、中型・大型のものともなると、力押し一辺倒の攻略は通用しづらい。

だが味方選択や連携のとり方、神機や技(ブラッドアーツ・バレット)を充実させることで、難易度をグッと下げることも出来るぞ(結局はプレイヤースキルにかかっているということだな)。

倒したアラガミから素材を入手して、おニューの神機を造れるってのも肝心な要素だね!

神機には色んなスキルが付いてるし、自分だけのベストな組み合わせを探すってのも楽しみ方の一つだよ。

まあ、これって狩りゲー全般にいえることなんだけどね。

物語の舞台はアラガミの脅威にさらされた近未来、そんな世界で生きるゴッドイーターたちの活躍が、全編に渡り劇的に描かれているんだ。

しかも今作では、新たなキャラクターも登場するうえ、これまで未回収だった物語もしっかり完結するから、無印2をクリア済みのプレイヤーにとっても、きっと満足できる内容になっているはずだ。

……ちなみに、少々過分でおせっかいなことだが、任務中は視点変更のために画面をグルグル動かす場面が非常に多い。

敵も味方も動きが速いからこそ、目が疲れないように適度に休憩を取りつつ、腰をすえてプレイしてみてほしいところだな!

※リンク先は参考価格の商品ページです。ショップ内で同商品を検索すると、より安価な出品が見つかることもあります。

この先ネタバレ注意!














序文

今作はPSP版・ゴッドイーター2のリメイクで、初代ゴッドイーターから4作目にあたるタイトルとなっています。

ナンバリングのみでいうならすでに3が発売されて久しいですが、派生作品としてキャラの生活に密着し、写真撮影が行える特殊システムを搭載したタイトル(ゴッドイーターオフショット)が出ていたり、パチンコやパチスロ化したりなことも考えると、わりと遍歴が多いシリーズともいえます(人気ゲームのパチ化は近年珍しくもないですが)。

なお今作レイジバースト(以降、リメイク前の通常版を無印2などと表記します)は、システムやアラガミ追加などはもちろん、新規キャラ参入と賛否がはっきり分かれそうな追加シナリオなど、あらゆる面でボリュームアップを遂げています。

細かい面では一部イベントの描写変更やシーンの追加も(シナリオ進行に合わせ、各キャラからメッセージが届くメールシステムも復活)。

またシナリオが終わっても高難度任務の穴埋め、他作品の武器防具にあたる神機集めなど狩りゲー特有のやり込みが多く、すべてを終えトロコンするには相当な時間を要するでしょう。

要するに、ボリュームガッツリな狩りゲーです(語彙力低し)。

少し話の視点を変えますが、シリーズ通して厨二独自用語の巣窟ですので、プレイヤーによっては拒否反応……まではいかずとも世界観にはなじめないかもしれません。

たとえば特殊部隊ブラッド・終末捕食・黒蜘病といった言葉がそれにあたるでしょうか。

それらの用語が当たり前のように飛び交うので、シリーズ未プレイの方は余計面食らう可能性はあります。

しかも今作ではイベント数もさらに増え、用語を見る機会が大幅に増えています。

プレイを終える頃にはこれらゴッドイーター語録がきっと忘れられない、何ならゴッドイーター学力試験なんてものがあれば、かなりの高得点を目指せることうけ合いになっているはず(もちろんそんなものは存在しませんが)

なお筆者にとっては、がっつり遊ばせてもらえたゲームの1つにはなりましたが、元々は某通販サイトで送料無料の400円足らずで購入した中古ゲームだという事実(しかも発売から大分経ってからのプレイ)。

値段よりはるかに元が取れたのでそれも良しです。

ここでも当たり前のようにゲーム内の専門用語が飛び交うから、ゴッドイーターをやったことない読者さんが着いていけないかもしれないね。

1つ1つの用語の説明が出来れば良いのだが、なにぶん数が多すぎてな(そもそもレビューで語ることではないと思うが)。

このレビューでなんとなーく世界観だけでも分かってもらえればありがたいし、ゲーム本編に出てくるターミナルという機械を使えば、用語の意味確認も出来るしな。

評価スタイル

ここからはストーリーや総評まで各要素を分けて☆☆☆☆☆って感じの、お星さま評価をさせてもらってるよ!

☆5つならめっちゃ満足、★1つなら不満って感じでね。

ちょっぴりありきたりな評価の仕方だけどね。

★★★+や★★★★―-のように評価させてもらうこともあるぞ。

これは次の☆数まであと少しで達する、達したが少々物足りないといった微妙さ加減を表していると思って欲しいな。

ストーリー ☆☆☆☆

初代、2の新旧キャラが入り混じり、更なるアラガミや危機に立ち向かっていく展開は胸を熱くし、世界観とキャラさえ嫌わなければかなりの没入感が味わえます(無印版を既プレイなら追加シナリオはもちろん、本編描写の差異などを比べてみるのも一興かと思われます)。

無印版の内容のおさらいとなりますが、赤い雨や黒蜘病(死の病魔)という陰鬱設定もあってか、緊迫感あるシーンが随所に見られます。

イベントシーンにも明暗のメリハリが効いており、たとえばナナの「おでんパン」設定は悲しいバックストーリーも含みつつ、場を和ませることも少なくありません。

メインストーリーを進めると徐々に解禁されるキャラクターエピソード(任意)では、該当キャラと主人公との交流が見られ、それぞれの魅力も深堀りされています。

たとえばフェチの求道者・ハルオミや、世界観にそぐわない騎士道精神を持つエミールなどのキャラが見せるコミカルシーンは、シリアス一辺倒にはしない清涼剤的な役割も担っています。

もっともキャラクターエピソードは無印2からすでにあった要素なので、すでにプレイ済みであれば新鮮さには欠けるものの、消化時にキャラが強化される有益性があるのは変わらずです。

さらに今作ではフランやヒバリたちオペレーターにも、エクストラシナリオという特殊任務で見せ場が用意されている待遇。

過去作ゴッドイーターバーストで起きた事件、リンドウアラガミ化の際に起こった裏事情も、このエクストラシナリオで触れることが出来ます(ギル・ハルオミ、エリナ・エミールのシナリオも用意されています)。

なおネタバレと冠しているレビューにつき、あえてこういう書き方をするのも今さらですが(と、いうか後々くわしく語ってしまうのですが)無印2では悲しい結末を迎えたメインキャラが2人存在していました。

正確には1人が中盤で死亡、もう1人はラストバトル後、別空間で永遠に戦い続けることとなり、さも無情な結果をそれぞれが迎えています(後者はエンディング後、生死不明の扱いとなり以後出番もなし)。

が、今作ではこの2名が救われる顛末が用意されています。

言い様を別にするなら、一旦美しく終了したシナリオを色んな意味で台無しにする超展開が、クライマックスで待ち受けているということ。

今作にたいしての他での評価も調べてみたところ、やはりその展開には賛否が分かれるようでした。

ただ筆者としてはたとえ台無しだろうが、後味清涼な結末を用意していたことについては、かえって好印象でした。

まあ、つまり。

ジュリウスもロミオも帰ってきてくれてホント良かった!

――と、シナリオのオチを端的に表した感じですが、まず筆者自身がHappyエンド好きなもので、その面に関しては十二分に満足感が味わえたということです。

そう、たとえムリヤリにだとしても。

当方のほかレビューでも語っていますが、筆者はシナリオありきのゲームに対し、終わりよければすべて良しという事なかれ精神の視点でプレイすることが多々あります。

ジュリウスやロミオのみならず、主人公サイドの誰しもが不幸な結末にならなかったので一安心といったところ。

話を変えて。

かつては出番が有数だった脇役たちの見せ場も今作では当然増えています。

無印版の後半からはフェンリル本部に出頭したままだった今作随一のお色気枠レア博士も、追加シナリオ突入後まもなく重要ポジションを与えられ再復帰。

かつては精神異常をきたす寸前まで追い込まれながらも、追加シナリオ上では吹っ切れ、良き協力者ポジションへと収まりました。

しかも支援キャラ化まで果たすという好待遇。(後々ふれますが、彼女の支援イベントシーンはその後にアダルトな展開が待っていそうなことを思わせるレアシーンとなっています⦅ダジャレではありません⦆)

彼女の妹ラケル博士も、リメイクに際して登場が増えており……というよりも、物語の黒幕およびラスボスなので、出番の増加という表現程度を彼女に対して使うのは無粋。

追加シナリオで起こした一連の騒動も、自身の願望を成就させるための総仕上げといったところで、主人公たちを無印の時以上に苦しめることとなりました。

「幼少の頃から心が壊れていた天才」でもあるためか、分かりやすい悪人ともいえず、かといって善人でもなく、筆者からして今作中最も複雑で屈折した人格の持ち主。(特殊なアラガミの因子が投与された影響というのも大きいでしょうが)

しかしクライマックスを見る限り、ジュリウスへの執着と愛情がもはやホラーの領域まで達した最凶の過保護者な彼女も最後の最後に救われた、そんな気もしています。

そうそう。

かつては扱いがとことん可哀想なだけだったクジョウ博士も、ある意味でふんだんな見せ場があったので良しとしています。

ただし終始悪い意味でビジネスライクだったグレム局長はどう扱って良いものか……(本編では途中退場し、追加シナリオ上ではもはや姿すら見掛けません)

もっとも彼を好きだという人も少数だと思うので、物語から段々とフェードアウトしていくようなぞんざいな扱いでも、筆者は一向にかまいませんが。

主人公の活躍

ゴッドイーターでの主人公は見た目・声・性別などが設定可能なキャラメイキングによって生まれる存在で、いわゆる主人公=プレイヤーという印象付けが強くなっている。

そしてたいがい無口(バトル中のセリフは例外)。

一方でこのタイプの主人公は他作品においても他キャラの個性に飲まれて、いわゆる※空気となってしまうことがある。

※作品上でそのキャラが居ても居なくても物語が成り立ってしまうことを表した単語。よその作品でも無口な主人公が陥りやすいポジション。

そして今作での主人公もまた、その域を大きく出ないものになっていたフシが。

セリフがないワケでもないが(詳しくは後述)たいていのシーンでは、セリフの代わりにボディアクションを取るだけの首振り人形と変わりなく。

もっとも無口主人公とはそういうものであって、選択肢以外の意思表示のしようがないため、仕方のないこと。

ただメインシナリオ上でのブラッドメンバーとの各イベントでは、もう少し主体的に前に出るべきと思うところもあった。

能力に目覚めたナナが一人で敵のおとりになった後、合流した際には、ジュリウスがクール&ホットなセリフで場をさらっていき(主人公はナナへのおでんパン配給係)。

ギルが自身のつらい過去と決別し赤カリギュラと戦う時は、ハルオミとのコンビでほとんどの場を進行させていた(主人公はあくまで付き添い兼仇討ち要員)。

ロミオがいじけ焦燥から立ち直った時は別に主人公が居なくてもなんとかなった(ロミオが自力で立ち直ったようなもの)。

ことジュリウスは本来主人公が語るべきセリフをほぼ持っていく。

主人公が主体的に見せ場を作った数少ない場面は序盤、独断で神機兵に乗り込み、アリサをも凌ぐたゆん娘(露出低めな衣服の上からでも揺れているのが分かるレベル)シエルを助けに行った時くらい。

確かにカッコ良い場面ではあるのだが、無印版での見せ場らしい見せ場はホントにこれくらい。

一転してまったく空気かというとそうでもない。

なぜなら彼・彼女はシナリオ上必須な喚起の能力に目覚めるという設定に大きく助けられているからだ。

端的にいうと、主人公が誰かと行動する際、その相手に何らかの感情を昂らせることで新たな能力(ブラッドアーツ・バレット、ブラッドメンバーは血の力)に目覚めさせるというもの。

要するにゴッドイーターたちは主人公の側で戦うことでさらに強くなれるということだ。

そういう設定なためか主人公の存在は必要不可欠で、かつ出番も全編におよぶ(システム上でも全任務で主人公を外すこと自体が不可)。

加えて、メインで所属するゴッドイーターの精鋭部隊・ブラッドの中でも、戦闘力の高さなどを評価され、入隊してまもなく副隊長に任命される。

またこの頃になるとすでに仲間たちからの信頼も厚く、隊長のジュリウスどころか他メンバーにも全員一致でそれを認められるところは、主人公属性がフルに発揮されているといって良い。

しかも恐ろしいことにそれはまだ序盤というべき時期で起こる。

あげくコミュ障こじらせ娘シエル(今更ながら幾重もの要素を引っさげたキャラである)の心をも早々に開いて「お友達になってください!」といわせるあたり、これも喚起に匹敵する特初能力だと思わざるを得ない。

特殊能力とはいったもののあながちハズレではなく、ジュリウスからしてどこか人を惹き付けるところがあるとも評価されている。

さらに話が進むと先ほどのとおりシエルを命令違反および人事処分覚悟で助けに行ったり、喚起能力で次々と仲間の力を目覚めさせたりなど、その活躍は事欠かない。

中盤以降ジュリウスがメンバーから離脱することになった時も、予定調和の如く後任を託され隊長へと就任。

あげく無印シナリオの最終任務では、歌姫ユノと手をつないで世界を終末から救うという理由を知らないとワケがわからない見せ場まで用意されている。

ただしこのクライマックスの直前、極東ラウンジでのイベントで発するボイス付セリフは熱くレアでありながら面接座りしたまましゃべるため、それをちょっとカッコ悪いと思ったのは筆者だけかもしれない。

結果として。

数少ない見せ場・設定・ボディアクション・表情・選択肢といった手段を最大限に活かしてらしいポジションを確立した者。

これが今作、ひいてはゴッドイーターシリーズの主人公に通じる特徴といえる。

しかし、主人公評をあえてくさすことをいえば、見せ場の多さ・良い上司感、オマケに美形男子でありつつ下手な漢より漢らしいジュリウスの方がやはり主人公っぽく見える時がある。

ロミオとの別れ以降は全てを抱え込んだ上、身内にすら誤解されようとそれら全てを守るため自らの道を行く(しかもこの時すでに彼も死の病魔・黒蜘病に侵されている)。

そして無印2でのシナリオクライマックスでの彼はこちらへと想いを託し、ほかの者が干渉できない特殊な世界で永遠にそして孤独に戦い続けることを選び去っていく。

ちょっとカッコ良過ぎだろうよ。

あーん!ジュリウス様ー!

と、いいつつ。

追加シナリオ上では、そんな彼の決意と行動をひっくり返す出来事が、最後の最後に待ち受けているので「カッコよく去っていったのでアレで終わらせておけば良かったのでは?」という風な感想があっても仕方なさそうでもある。

しかもクリア後に解放されるキャラエピソードは、俗にいうピクニック隊長によるカレーライスの巻。

もっとも全クリまでの展開は「上げて落とす⤴↓」の繰り返しだったので、最後はそれでほのぼの出来て良かったのだけれど。

あ、そういえばここは主人公についての話だったか。

一応、本編の最終任務クリア後には見せ場シーンがもう1つ用意されている。

当該のシーンは先の面接座りでのセリフシーンとは異なり、アクションもともなった「しっかり主人公」らしさをかもしているので必見。

結果、面目躍如。

無印版でもハイライトだった……

ロミオの死亡イベント。

追加・エクストラシナリオまで遊びきった今もなお最大の見どころと断言する。

描写・BGMすべてにおいてこれ以上のものは思い付かず、凄まじい悲壮感にはある種の美しさを感じてしまうほど。

当イベントでは、彼が一時期世話になった老夫婦を助けるため駆けつけた際のバトルシーンと、ラケルによる独白シーンが交互に挿入され、結果、赤い雨が降り注ぐ中、ロミオは単独でアラガミの群れと戦い散る。

息絶える寸前に彼が遺した言葉、赤い雨にさらされながらも彼を抱きかかえたジュリウスが放つ慟哭は、胸を容赦なく打ちすえる。

またブラッドメンバーの誰よりも遅かったロミオの※能力発現は、皮肉にも彼の死と同時に目覚めることに。

※ロミオの力はなかなかにチートな能力で、追加シナリオ上でも超重要なカギを握ることになる。彼の神機が死後でも休眠という特殊な状態になっていたことが実は伏線だった。

なおここでの主人公はほかメンバーと共に、別な場所での任務についていたため完全にカヤの外。

事件の終息後は沈痛さしか感じられない葬儀シーンを目の当たりにさせられ、さらに次のフェーズに進行するまで暗いBGMが拠点で流れ続けるため、プレイヤーの心にもしばし影を落とすことに。

他作品でもそうだが、ロミオの様なムードメーカーが死亡すると、シナリオの悲壮感がグッと増す一種のあるあるを再認識させられた。

以降ロミオは戦線から永久離脱し、シナリオも急転。

彼の死をトリガーに決意したジュリウスもまもなく離脱して、主人公たちとは別々の道を歩むことに。

かつての彼もこの時点で永久離脱する存在となるが……。

そして復活ッ!カレーライスッ!

ここまでがかつての経緯、しかし追加シナリオ終了時はロミオもジュリウスも生前の姿のままあっさり戦線復帰。

主人公「(今までなんやったんやろ)ま、ええか、新生ブラッド再始動や!」

この超顛末を素直に受け入れるかどうかはやはりプレイヤー次第。

ここまでくればゴッドイーター世界ではもう何でもありに感じられる。

なお全クリ後は後日談として、ロミオ・ジュリウスそれぞれのキャラクターエピソードも解禁されるが、ドラマティックに死亡したロミオや、特異点として一人で戦い続けることを決めたジュリウスを目の当たりにしているので蛇足感がハンパではない(筆者だけかもしれないが、ロミオのキャラエピはやややっつけ気味に感じた。特に最後のエピソードはジュリウスよりも味気なし)。

ボリュームアップという意味でもそれがあって良かったのだが、シナリオに美しさや悲しさを求める場合、これらエピソードや彼らの再加入はそれを邪魔するものという見方も否定は出来ない。

ロミオ「それひっでーな!」

ジュリウス「いや、ムリもないだろう」

いやいや戻ってきてくれてホント良かったです。

そして、すべてはカレーライスに収まった。

ここまでデウスエクスマキナな終わりだったら、カレーの木があったって良いじゃない。

あのアニメを少しだけ想起させる展開

かつてのクライマックスは、サカキ博士の奇策により歌姫ユノ、ひいてはその歌の力で終末捕食同士を相殺させる(要するに世界を救う)という展開だった。

ラストバトル後は世界中に中継される彼女の歌によって、黒蜘病患者の意志の力を借りる流れとなり、一連シーンも非常にドラマティックに見えたものの……何となくそこには既視感が。

歌の力で戦況を大きく変えるって、マク○スもそうじゃなかったか。

……ひょっとしてオマージュ?

邪推に過ぎないのであくまで憶測。

なおここまで出番の多かったユノ(マネージャーを務めるサツキも)は以後、極東から離れ、追加シナリオ上ではほぼ空気と化す。

もっとも極東支部には度々姿を見せることもあり、システム上でも支援メンバーとして選べるので、出番が皆無になってしまうワケではない。

はじめダークヒロイン、のち良きお姉さんなリヴィ

フェンリル本部エリート部署、情報管理局所属のゴッドイーター・リヴィ。

物々しい肩書もさながら、クールかつ優秀なところなどはまるで女ジュリウス。

そんな彼女はオラクル細胞の暴走によりアラガミ化した隊員を介錯する役目を背負った、いわばゴッドイーターの汚れ役で、追加シナリオが始まって間もなく登場する。

ここらの設定がちょっとしたダークヒロイン感。

ここで追加シナリオ突入から終わりまで彼女に関しての顛末をざっと書いてしまうが、最初はエラそうなだけに感じられる管理局長・フェルドマンや、エリート意識高めで高慢な局員たち(モブ)と共に極東支部へとやって来る彼女。

シナリオ半ばで起こる螺旋の樹(新MAP。追加シナリオ上のメイン舞台)の異変の正体を確かめるため、リヴィの「他人の神機とムリヤリ適合する」というハイリスクな能力が不可欠に。

かつてのジュリウスやロミオの神機と適合しつつ、ブラッドメンバーと樹内部の探索をすることになるが、能力の代償によってやがて自身の身体を蝕むことになってしまう。

しかしこれが転機となり、一時戦線離脱となった彼女が復帰するまでの一連イベントは、当初は関係性に距離があったブラッドメンバーとも親睦を深める良いきっかけに。

以降は気持ちが吹っ切れ、メンバーと共に世界の危機を救い、最終的にはロミオ・ジュリウスの再加入と共にブラッド入りを果たす。

そして以降、彼女はブラッドの世話焼き姉ちゃんポジに収まりましたとさ。(メンバーの衣服のほころび修繕を自ら買ってでたり、大したケガでもないのに過剰に心配して手当てしたりするあたりがもうね)

めでたしめでたし。

あとがきのようなことをいうと、無印プレイ済みの筆者は当初、すでに濃いメンバーがそろったブラッド・極東支部の面々に、いまさら新メンバーが加わっても浮いてしまうのではと危ぶむところもあった。

しかし実際は特異な能力・境遇・いそうでいなかった男口調キャラなどのオリジナリティをひっさげ、浮くどころか、かつてのジュリウスのごとく主人公の出番を喰ってしまうほどの活躍ぶりを見せる。

ついには孤独から解放されて、本当の居場所をも見つけられたワケで。

彼女の過酷なバックストーリーから考えると本当に良かったと思える。

ところで。

結果お姉さんキャラのポジションを確立したリヴィを、ロミオとのカップリングキャラとして見ると、より人物が立つような気がしている。

関連イベントではしばし出番のなかったロミオが回想シーンでありつつ再登場する上、ここでのリヴィが段々と心を開いていくさまや、感情があふれ出して泣き出すシーンなどは思わずジンと来た。

リヴィもなんら普通の子供と変わらない感情の持ち主だったワケで(以降ブラッドと関わるまではまた歪んでしまうが)。

なおリメイク前ではそれほど関連シーンがなく、謎めいた施設だったマグノリアコンパスで過ごす子供たちの日常もここで垣間見られる。

一連の場面を見るに、ラケルの邪悪な目的のために養育されていたこと以外は、親兄弟を亡くしたなど不幸な事情を持つ子供たちが引き取られて育てられる、普通の養護学校な気もした。

ついでにロミオがほかの女子からも想われていた様な描写もあり、リメイク前には見られなかったレアシーンでありつつ、若干のジュブナイル感がある。

システム・内容 ☆☆☆☆

以前の無印版も難易度はそれほど高くありませんでしたが、支援メンバーの選択やブラッドレイジなど有益システムが追加されたことで、攻略難度はさらに下がっています(リメイクにともないコア制は廃止されました)。

いくぶんやりすぎなのが新要素の1つ、スキルインストール。

かつての神機固有スキルとはなんだったのかというほどで、残された神機を消費して自由にスキルを付け替え出来るようになり、カスタマイズ性は大きく向上しました。

さらに同行NPCもスキル追加・変更可能になったのも大幅な変化。

生存率や攻撃能力の向上および被弾率を減少させるなどが可能で、かつてはおとり程度にしか役立たなかったNPCもそれなりに活躍してくれるようになりました。(ただし固有能力持ちのブラッドのメンバーが選ばれやすいなど、役立つNPCはやはり限られます)

とりわけシエルの能力特性(血の力)が、敵アイコン点滅度合いで残体力を大体把握出来るという、狩りゲーに安心感を与える超有益なものであるがゆえ、彼女を連れて行くメリットはさらにアップしたように思えます。

クドクド書きましたが、要するに要素こそ細かいながらかなり遊びやすくなっているということです(語彙力のなさよ)。

そういう意味では、ゴッドイーターをこれから遊ぼうという初心者にもおススメなシステムに仕上がってようにも思えます。

アラガミは動きの素早いガウェイン種や、DLCのみのアラガミ・オロチが新規で出現。

既存アラガミはもちろんすべて続投で、かつて多くのプレイヤー(筆者含む)を散々苦しめたあのマガツキュウビも健在(殺生石の持続タイムに調整が入ったことや、ブラッドレイジの存在もあって大分倒しやすくなっています)。

またこれら既存アラガミの亜種も別途出現。

無印ラスボスの別バージョン・エインヘルヤルや、複数討伐では処理落ちの元凶と騒がれるヤクシャ・ディーヴァ、さらにはコンゴウ・カリギュラ・キュウビなどの亜種も続々追加。

その内の1体・ムクロキュウビ初見時には「こいつも石だすんか」とビビりましたが、どうやらそこまで鬼畜ではなかったようで一安心。

このようにアラガミのバリエーションも増加したワケですが……。

ここから少しマイナス点を。

今作でも任務名と概要テキストのみ変えただけで、中身は同じ様な任務がほとんどとなっています(任務名は元ネタがあるのか、ユニークなものが多い)。

また連続任務に挑むサバイバルも途中から解禁されますが、これもアラガミの組み合わせを変えただけのかさ増しシステム(素材マラソンでもしない場合、各一回クリアすれば十分です)。

さらに細かい部分では快適さに関わるマイナス面(視点によるもの、くわしくは後述)も引き続いていますが、舞台やMAPが豊富ではない分、楽しさがコンパクトに凝縮されていることはフォローとして付け加えておきたいです

アラガミの見た目に関していえば、ツクヨミの地べたをはい回る虫のような動きは、どことなく神秘性が感じられる外見に反して特におぞましいな。

そういう意味ではヴィーナスも似たようなものか。

お尻?からも化け物出てくるからね。

あとデザインの気合が特に入ってるのかラスボスは神々しいような禍々しいような、まさしくって感じだし。

でもみんなそんなのじゃなくて、シナリオ中でも触れてるけどキュウビは動物っぽくて愛くるしいリアクションとるけどね。

あとアバドンくらいかな、カワイイのは。

ブラッドアーツゲー

スタイリッシュなアクション性に恥じない中二病心をくすぐる特殊技・ブラッドアーツ。

無印から継続されたシステムの1つで、かつ全ての武器種に設定されており、任務終了時に取得する経験値によって成長ゲージを満たすと次の段階のアーツが修得可能。

バリエーションも豊富で、中でも禁じ手な黒アーツ(アーツアイコンが黒くなっているもの)には体力消費などのリスクと引き換えに大ダメージを負わせるようなリスキーなものも。

さらに一部には超シビアなタイミングで発動させないと不発に終わったり、ミスると即死したりなど、プレイヤースキルが問われるものも存在。

しかし黒アーツが所得可能になるのは後半あたり、最初は普通に経験値を貯めるような感覚で段階的に通常アーツを取得していくことになる。

ともあれ序盤から「アラガミかてーしつえーし全然快感じゃねーよ」となったなら、ゲームをぶん投げず、まずはどの神機のどのアーツでも良いので、修得までしばしガマンして欲しいところ。

重要なことなのでもう一度。

序盤で放り投げずしばしガマンを。

とりあえずどれか一つでも修得&装着することで、アクション、エフェクト共にガラッと変化するため、そこが楽しさのキモを存分に堪能できる出発点となる。

何なら特有のスピード感やスタイリッシュさを真から味わえるのは、アーツが使えるようになってからといっても過言ではなく。

アーツによっては攻略上の難度を大きく左右するほど。

むしろ使わないとアクションの楽しさは半分以下になる。(アーツ縛りを行う猛者もいるが、そういうのは2周目以降にやること)

ところで筆者の場合、新神機であるヴァリアントサイズのアーツをメインで使っていたが、ラクチンなことこの上なかった。

件のアーツはデッドウィーダーのことだが、広範囲かつ複数箇所に多段ヒットする特性を持ち、アラガミの周りをグルグルしながら連発するだけで、たいがいの討伐時間は10分とかからない(ホールド付与のサイズだとさらに)。

また中距離から敵を攻撃できる性能なのもあり、アラガミと距離が生まれる分攻撃も避けやすく、サイズ自体が初心者にも向く優良神機だといえる。

と、いうより、ほとんどの任務はサイズ&デッドウィーダーでクリアしたほど。

たまーにアーツを※エクスキューションに変えて、より高いアクション性を楽しむくらいだろうか。

※シビアなタイミング押し必須のサイズ黒アーツ。発動成功するとダメージもさることながらゴリゴリ削り斬る感覚も味わえてとても気持ち良い、ある意味で一押しアーツ。

ただし幅広く当たり「過ぎる」特性からか、慣れてしまうとアラガミの弱点を狙うのが雑になりがち。

広く当たるというのも善し悪しで、狙ったところとはちがう部位に当たることも多い。

ただのプレイヤースキルのせいでしょ!

狙いたい箇所に上手く当てる距離感は、確かにつかみづらいかもしれないが。

それでも後にサイズ&デッドウィーダー&ブラッドレイジで※赤オロチをゴリ押しで仕留めた筆者からしても、充分扱いやすい神機なのは断言出来る。

※常軌を逸した体力量・攻撃力の高さ・動きの俊敏さといい、すべての面でラスボスやマガツキュウビすら問題にならない裏ボス的存在。

なお当方は基本ポッチプレイヤーにつきオンで遊ぶつもりもなく。

ガチプレイヤーからすると、恐らく足を引っ張るヘタレイーターなのはまちがいなさそうなので。

っていうか、発売の年数的に今オンで遊ぶ人ほとんど居ないんじゃない?

探せば居るかもしれないぞ。

もっとも筆者どのはオンで遊ぶつもりがないといっているのだから、分かりようもないのだがな。

レイジも慣れると楽しい

新システム・ブラッドレイジにより、バトルの疾走感と攻略の楽さはグッと増した。

タイムアップまでに「指定した中・大型アラガミに一定以上のダメージを与える」・「50回以上ダメージを喰らわせる」などのミニゲーム的な条件を満たすと、中二病が喜びそうな翼のようなものが生え、かつ制限時間付きでスーパーサイ○人化したような強さの形態で戦うことが可能。

攻撃力アップはもちろん、ステップ性能の向上(と、いうより連打が出来る)やスタミナ回復力アップなど多くの恩恵を授かるほか、レイジ終了まで無敵というオマケつき。

すなわち公式チート。

いうまでもなくアラガミ撃破スピードはアップし、ゴッドイーター特有の爽快さに拍車をかけている(後半・クリア後はブラッドレイジ使用前提での任務難度になっているのか、そこまで無双でもないが)。

ついでにこのブラッドレイジ、設定、システム上ともに主人公にしか使えないという超待遇。

存分に「オレツエー」な主人公プレイが楽しめることうけあい。

反面、一度爽快感を覚えてしまうとレイジ無しでのプレイには恐らく戻れなくなるので、縛りプレイでもしない限り、レイジありきの一辺倒プレイになりやすい。

しかしこれは仕様なので、マイナス点とまではいかず。

少なくとも爽快感は折り紙付きなので、これをちょいちょいぶっぱなして暴れると良いストレス解消になる。

服多すぎ

ウリといっても良いシステムにケチを付けるのは忍びないが、色ちがいなだけでやたらスタイリッシュな名前の同形状衣装が多すぎる。

また、シナリオを進行させるだけでも衣装は徐々に解禁(素材を用いて作るものが大半)されていくのだが、ほとんどのものが解禁された状態の衣装メニューでカーソルを下に押しっぱなしにすると、最下段にたどり着くまで数秒以上かかるという豊富さ。

そんなに着替えんって。

ぶっちゃけ、その中でも5種類くらいの衣装しか使わなかった。

こういう要素を楽しめる人は良いかもしれないが、色ちがいなだけの衣装をあれだけのパターン用意するのだったら、形状のみ作って、後はカラーリングを設定メニューで変更出来るなどにすれば行も圧縮出来て良かったのではと思っている。

もっとも他作品のコラボ衣装などを用意していたのは見る目に楽しいし、ファンにとっても嬉しいだろうが…いらない人にはホントに必要ない。

男・女主ともどもあんなに多くなくても。

コラボ作品で着せ替えたのは〇魂の銀さんコスくらいだろうか。

人にとっては殺せ〇せーの頭などに付け替えて、シリアスなシーンを台無しにするプレイスタイルも面白いかもしれないが……(別ゲー・忍道でもそんな楽しみ方がある)

ちなみに服の入手はトロコン条件にもなっているので、やり込みプレイヤーは衣装持ちにならざるを得ない。

視点がなー

今作でも引き続き、カメラワークにおいて大きなマイナスポイントが。

銃はまだしも近接武器で大型アラガミと戦っていると、距離が近すぎてダメージ値が見えなくなることが多々あり。

ヒドイ時にはアラガミの身体が画面をおおって何も見えないことも。

こうした現象は随一の大きさを誇るウロヴォロス系と戦っている時が分かりやすい。

またスピード感があることも災いしてか、一部アーツなど高速で移動するような攻撃方法をとるとダメージ表示がさっさと画面外にいき、なんぼ喰らわしたか分からないことなどはザラ。

急ぎ視点を回して確認しようにも表示はすでに消えているという始末(上手いことやればギリギリ視認できるが)。

最強候補のショート黒アーツ・アストラルダイヴのように超スピードかつ接近でくらわせるものがイマイチ使いづらかったのもこの視点のせい。

リメイクに際してはもう一段階、大きい引きの視点が欲しかったところ。

さらに視点の具合によってはステージに生えてる草すら視界を遮ることにも。

なんも見えん。

俯瞰(ふかん)気味にこちらが視点調整してやれば若干解決するものの、バトル中ずっとそうするワケにもいかず。

視点はあれ以上どうしようもなくとも、せめて値の表示時間がもう少し長ければ大分良かった。

もっともそれなりに見通しが良く、草木が生えていない空母・エイジス・保管庫や、螺旋の樹一部ステージなどはわりとマシな方で。

ところで筆者はPSV環境下でのプレイなので、これがPS4版だったら見やすくなっているのだろうか?という疑問(PS4版もVita版と同時リリース)。

そもそもPS4を持っておらず、画面も未確認のため分かりようもないが、ここまで語った視点によるマイナス点が無いならシステム面の感想はほぼMAX良でも良いと思っている。

支援イベントについて

追加システムでさ、任務が終わった後に支援キャラって選べるようになったじゃない。

報酬額アップとかAPアップとかしてくれるやつ。

メインメンバーもだけど、フランとかヒバリとかサブメンバーも選択できるし。

ペットのカルビどのまで選択出来るというところに、遊び心が現れているようだな。

しかもさ、キャラに付いてるマークが3つある時に支援効果を発動させると、プチイベントが起きることがあるよね(ことっていうかほぼ100%な感覚だけど)。

ダミアンどのだとリンゴをむいてくれたり、シエルどのだと彼女の相談に乗ってあげたりするやつだな。

どれもほんの1コマだけだが、ちょっとした幕間の場面として楽しめるものに思えるな。

各キャラにちゃんと用意されていたのが嬉しいとこだよね。

中でもレア博士のやつって、すっげー思わせぶりじゃない?

なんか事前にシャワー浴びてるし、色気プンプンで隠れ舌ピな外見に反してすごい真面目で時間守りそうなキャラなわりに遅刻してくるし。

主人公と逢う前に気合入れておめかしでもしてるのかなあ?

アレってその後主人公と……

それ以上は言うな。

確かにセリフも際どい上、絶妙な拍子で画面暗転して印象には残るがな。

彼女が好きな者は必見かもしれないが…。

しかし女性主人公でキャラメイクしている場合もあるから、ホントにただの「綿密な打ち合わせ」で済んだのかもしれないぞ。

どうでしょねー。

その場合はレア博士がレ……

それ以上は言うなと言うに。

わーったよ。

ところでさ、中盤で彼女が主人公に助けを求めてくるメールあったじゃん。

なんか、すげー怖くなかった?

本文まっさらで件名にだけ短いメッセージ入れてるあたりさ。

それだけ状況が切羽詰まっていたということだろう。

筆者どのはメール開封時に「ひっ」と、思わず声を出してしまったようだがな。

キャハハハハ!

びびりー。


(ボクも見たとき少しちびっちゃったなんていえない……ゴッドイーターでは珍しいホラーっぽい要素だったし)

プレイスタイルとスキルのよもやま話

筆者の場合、クリア前まで銃形態ほとんど使わなかったんだよね。

9割近接っていうゴリ押しスタイルってやつ。

銃形態の存在を忘れていることすらあったようだな。

ボタンの押しまちがいで、意図せず銃形態へ変化して「ああーそういや全然使ってないや」となることも多いようだったが。

使ったとしても、アラガミバレットをせっかくだから仕方なく放つ時や、アラガミが逃げる時に追撃するくらいか。

難度15とかDLC任務をやるようになってから、流石にプレイスタイルやスキルを見直して、銃形態もひんぱんに使う様になったみたいだけど。

裏をかえせば両方の形態に慣れとかないと、後半程キツくなるってことなんだけどさ。

直近ではショットガンのバレットに徹甲弾チップ付けて近距離でぶっ放すのが楽しいみたい(しょっちゅうNPCまきぞえにしてるカノンちゃんスタイルだけどね)。

(どちらにしろ近距離で戦うことがほとんどなのだな)

ところでスキル見直しといったが、有益なものはある程度決まっているのだろう?

どのスタイルでも基本は体力・スタミナ・OPアップかな。

でも三拍子で全部付いちゃうから、これが手に入ったらデフォルトで付けっぱなしだね。

さらにふんばりとか覚悟を付けとくと落ちづらくなるから、こっちもおススメだよ。

オマケにガード範囲&速度。盾防御が上手い人だったら、JGHP回復とかも付けて良いかも。

高難度だとランク15の+30盾持ってても、けっこう削られるからね。

ステップで避ける技術も大事だけどさ、こういう防御系スキルは後半ほどありがたくなるんだ。

バースト関係のスキルも有用なようだな!

基本NPCって高難度の乱戦になるとバタバタ落ちちゃうから、復讐への憤怒・救命対象バースト化・受け渡しバースト化もあって良いね。

ソロプレイだろうと付けといて損しないし。

ま、最適解をいっちゃうと、今いったスキルが全部付いちゃう上、バースト時間まで付いた複合スキル・大蛇の怒号があると幸せになれるよ!

その場合、DLCのオロチを倒して神機をわざわざ作る必要があるのだな。

いや、ふつーの任務でも大蛇の怒号ついたのこじん(遺された神機)が手に入ったよ。

そうなのか?

うん、たしか難度15のどれかの任務の時。

もう忘れちゃったけど。

リザルトで急に手に入って、フツーに出ることあるんだって思った。

それまではボクもオロチ神機限定だと思ってたからさ。

だがそれならどの神機にも付与できるし、なかなか有益な情報だな。

推測だけどオロチ任務が受けれるようにしてないと、そののこじん出ないかもよ。

そういう意味でも、ソフトの無料アップデートは必須だね。

のこじん(残された神機集め)のプチ情報

より良いスキルが付いた神機を収集したい場合、どの任務を受ければ良いだろうか?

まず身もフタもないこというと、神機強化をするだけで勝手に付くものとか、のこじんで適当にスキル付けても、クリアまで詰まること無かったんだよね。

クリア「だけ」目指すなら、そこまでスキルを重視しなくても良い難易度ってことなんだけど。

さて、そうやってくさしたところで、カエデのクエスチョンに対しての、おススメ任務は難度15の暴食の儀とかだね。

+30のランク15サイズ(ホールド付いてる獣鎌とか良いね)のデッドウィーダー使ってウロボロスの触手狙ってぶんぶん振ってれば、10分とかからないよ。

レイジも併用するとさらに早いよ。

スキルの遺された神機入手増Ⅱと遺された神機レア↑Ⅱを支援メンバーに付けると、もっとはかどりそうだな!

最高難度ゆえに神機レベル10が当たり前に出てくるし、今後はほかの任務に脇目を振らずに済みそうだな。

よそ様の攻略情報でも、ブラッドアーツ成長を兼ねたオススメ任務として名前があがるくらいだしね。

そうそう。

のこじんの+補正付きはどの任務を受けても一定の割合で出現するみたいなんだ。

そっちの方が欲しい場合は、反対に低難度でソッコー終わるものを選ぶことだね。

わざわざ高難度の任務に挑んで苦労する必要はないということだな。

それを踏まえてのボクのおススメ任務は難度2の墨の杜かな。

始まってすぐ、目の前の高台にヴァジュラが降りてくるから、それ倒して終わりなんだ(コクーンメイデンも2体居るけどガン無視で良いよ)。

やっぱり獣系でホールドさせてボコボコにするとはかどるし、こっちでも神機入手増Ⅱをつけると良いね。

任務についてめちゃめちゃどうでも良い話

どうでもいいなら、わざわざ見出し作る必要ないんじゃないの?

そういってやるな。

筆者どのとしては、せっかくアマテラス・スサノオ・ツクヨミが揃い踏んでいるのだから、日本神話にあやかって、この3体を一気に相手取る三柱の神(みはしらのかみ)という名の任務でもあれば良かったんじゃという……(やはりどうでも良い話かもな)

居ながらにして、なぜ共闘させなかったかという疑問があったようだが(スサノオとツクヨミ討伐の任務はあったと思うが)

寝っ転がりながらプレイしていて、ふと思ったというだけの話らしい。

アラガミっていっても日本の神様の名前で、それぞれゆかりもある3体だからってこと?

たしかにあってもおかしくないけど……

でもその3体一気に出現したら処理落ちしそうだね。アマテラスとかウロボロス系統の連中って基本単独出現だし。

ボクは連中が単独で出てくるのは、処理落ち防止のためって思ってるけど。

1体ずつなら可能ではないのか?

倒したら次が現れて、それも倒したら……という風にだな。

それだとあり得そうだけど……

いやいや!

これ筆者の妄想でホントにそんな任務があるわけじゃないし!

もう!ホントにどうでも良い話じゃん。

サウンド ☆☆☆+

良曲ばかりで歌が挿入されたものもあり、かつ耳障りなものは何1つとしてありません。

これは投げやりに言っているのではなく、わりと最大級の賞賛のつもりです。(そもそも筆者は作曲や音作りが出来る人間ではないので、そういうものを作れる方を素直に尊敬してやみません)

昨今珍しいことでもなんでもないのかもしれませんが、楽曲によっては海外の音楽家さんが手掛けているあたりも、お金の掛け方力の入れ方が半端ではなく。

しかし曲作りというものがいかに大変なのかはかりしれないことを踏まえて、印象に残るものがそれほど多くなかったというのが率直な思いでした。(場面や思い入れにより記憶への残り方も異なると思いますが)

要は曲数が多いのに反して、好みのものが少なかったというやつです。

一応、やたら耳に残った曲がいくつかあったので列挙します(リライトにて追加するかもしれません)。

狼の咆哮

極東支部でかかるBGM。

記憶ちがいでなければ初代ゴッドイーターの時と同様のものとなっており、既プレイ済みの筆者にとってはむしろ久しぶりな曲。

同じ拠点BGMでも、どことなく機械的で無機質な感じのフライヤの曲とはちがい、明るめで勇ましい。

支部でかかる曲は数度変わるため、これを聞ける時期は限定されるものの、前半部クリアまでの長い期間メインBGMとなるため耳にも残りやすい。

悪鬼の棲処

初聴では、後にロミオの仇となるマルドゥーク捜索時の渓谷MAPでかかったのを記憶している。

恐ろし気な曲名からイメージ出来ないほど幻想的なメロディで、何語か分からない女性ボーカルの歌まで重なっている(初音ミクボイスに聴こえなくもない)。

今思えばどこかもの寂しく聴こえる曲調も、やがてロミオにおとずれる悲しい運命を示唆していた気がしてならない。

Wings of Tomorrow

そして件のマルドゥーク戦曲。

直前にブラッドメンバーと「ぜってーロミオの仇をとろーぜ!」的に結束をかためた後なので、バトル時の一体感も増し、テンションはもちろん爆上げ。

こういう局面のバトル時にボーカル付きの激しめの曲を持ってくるのは、ホントに卑怯(良い意味で)

背筋ゾクゾク、ドーパミン出まくり。

やってくれるゼ、作曲担当さん……。

単体で聴いてもカッコ良い曲なので、クリア後の現在はわざわざこのBGMに変更して各任務に挑むことも少なくない。

あれ? 光のアリアとかは?

メインテーマなのに。

あまりピンと来なかったようだな。

キライではないのだろうが、戦闘時の曲の方が刺さりやすいのかもしれないぞ。

まあ人ぞれぞれだからね。

ボクは好きなんだけど。

総評 ☆☆☆☆+

ゴッドイーターという狩りゲーを未経験かつ存分に味わってみたい方には、最初にプレイするタイトルとしてもおススメです(過去作のゴッドイーターをプレイせずとも問題ありません)。

追加シナリオでの顛末に賛否はあれど、シリーズ随一のボリュームがあることはまちがいないため、本当にたっぷり遊べます。

ただし内容こそ決まったステージで狩り→拠点に戻り装備新調や能力強化→再び狩りに出るといった、狩りゲー特有作業の繰り返しになることはあらかじめ理解しておくべきです(しかも採取クエなどがあるモンハンや討鬼伝などと異なり、ゴッドイーターは討伐任務のみ)。

その単調さの穴を豊富なシナリオとエピソード。神機作成やコスチュームの収集要素。ブラッドアーツにパーソナルアビリティといった育成要素で大きく埋めているといった感じです。

さらに人によっては時間が経つのを忘れるほどのめりこむバレットカスタマイズも、楽しさの一役を担っています。

――と、ここまで要素をぎっしり詰め込まれたら、これ以上の質を求めるのは酷。(うだうだ文句ばかりいうなら、むしろお前がゲーム作ってみろといわれそうですし)

私事ですが、これをプレイ中の時期は私生活上優先しなければならないことや、当サイトの別な読み物の作成も同時進行で行っていたため、良い意味で非常にまずいゲームでした。

かつてはDLCだった防衛班シナリオも元々同梱されていたほか、無印と同ボリューム以上の追加シナリオのおかげで純粋なクリアまでですら相当なプレイ時間に。

筆者にとっては稀に見る時間泥棒タイトルでした。

個人的に惹き付けられるシナリオでもあったためかやめどきが難しく。

アーツの練度を高めるため余分に任務をこなし、時間が刻々過ぎていく事態にまで発展しました。

ほか公式でハイスピードで爽快な討伐アクションと銘打っているとおり、敵もこちらも動きが素早く、視点をコロコロ変えることにも忙しかったです。

それに加えて数時間のぶっ通しプレイで幾たびか頭痛気味になったことも。(何度か手と目を休める必要性があることを再認識)

しかし、これらのことは要するにがっつりハマれたという証明にほかなりません。

かつての無印版シナリオが同梱された、いわば完全版商法といってしまえばそれまでですが、筆者は買ってしまった側ですし、内容にも満足しています。

機会があったなら続編の3や、初代リメイクのリメイク・リザレクションも遊んでみたいと思っています。

今さらながらですが、今作では裏ボス的なアラガミ・紅蓮のオロチ(通称・赤オロチ)と戦える任務のほか、多数の高難度任務の追加が無料アップデートにて行えます。

これらの任務のほとんどは難度15以上なので全クリ後の解禁となりますが、ほかにもシステム調整やバグ改善もアップデート内容に含まれるため、購入後しょっぱなから行うのがおススメです(昨今のどのゲームでも優先的にやるべきですが、ネット環境が必須となります)。

ついでにアップデートとは関係ありませんが、全クリ後すべての任務難度が99まで変更できるオマケも。

更に上を目指すプレイヤーには嬉しい要素なので、その辺りも考慮された抜け目ないゲームだということも付け加えておきます。

※リンク先は参考価格の商品ページです。ショップ内で同商品を検索すると、より安価な出品が見つかることもあります。

最後に。

赤オロチ倒せねー!!

赤オロチ強すぎ!!

てかアイツどんだけ体力あるの?

アイコンの点滅まで相当かかるんだけど。

物語最後の敵と比べ、倍以上あるという話だぞ。

挙動も攻撃もスキが少なく、ほかのアラガミと比べこちらを執拗に狙う感じがして戦いづらいのもあるな。

それ※ヘイトってやつだね。

赤オロチは自分に多く攻撃してきたやつをしつこく狙う仕様(他のアラガミよりも高い気がするね)になっているみたい。

たいがいプレイヤーが攻撃メインになるだろうから、狙われやすくなるのは当然だね。

※ヘイト→敵からこちらに向けた敵対心度(プレイヤーからは見えないマスクデータ)。おおむね敵を多く攻撃したり、特定の行動を取ったりすることで値が蓄積し、ターゲットにされやすくなる。反対に一定の時間経過や、攻撃を喰らうことで値が減少する(もっとも、値変化の条件はゲームによりけりだと思われる)。

だからか!

多大な攻撃力を持っているから厄介だな。

破壊後の頭と双頭、破壊前でも前足に切断系神機でダメージ与えると良いんだけど、あいつ動き速いから正面立つのめっちゃ怖いよね。

それに筆者は今まで麻痺サイズでのデッドウィーダーでごり押しプレイばっかしてきたから、ヒット&アウェイがヘタッピになってるし。

まあスキルの見直しと適度にブラッドレイジかまして気長にやればなんとかなるとは思ってるらしいけど…。

スキが少ない上、体力も豊富だから、ブラッドレイジ発動するまでも大変なんだよなあ…。

根本的なプレイヤースキルの問題もありそうだから、撃破までしばらくかかりそうだね。

いずれにしろ倒すこと自体は不可能ではないのだし、気長に吉報を待つか。

ゲームとはいえ何かに本気になることは悪いことではないしな。

プレイ日記未満なもの

前述のおよそ2日後、赤オロチ苦戦の末、無事撃破できました(久しぶりにアクションゲーに全神経使ったような気が…しんどかったです)。

しかもサイズ一貫で倒せたようだな。

やって出来ないことはなかったのだな。

15分くらいかかったみたい。

決め手はブラッドレイジ2回発動出来た上、+30麻痺サイズのデッドウィーダー連発で良い調子でダメージ与えられたからね。

後半はグレネード使い倒して、めっちゃゴリ押ししたっぽいけど(それがかえって良かったのかな)。

あと同行メンバーをシエル・リヴィ・エリナからエリナ→ナナに変えたのが特に大きかったのかも。

血の力で彼女がおとりになることが多かったおかげじゃない?

プレイ日記未満なもの2

残されている難任務はジャックインザボックスのみです(この際、赤オロチを2名で討伐するやつは省きます)。

幾度か挑戦しましたが、今のところクリアの兆しがまったく見えません。

最初のヴァジュラですら倒すのやっと。

そしてヴァジュラにトドメをさす間に、ハンニバルがやってきて乱戦になります(だいたいここで耐久力使い切る)。

そういう乱入付きで残り2体、ブラッドレイジフルで使えようがかなりのマゾ任務。

これ全任務で一番難しいやつでは。

防御と回避が上手くないんだよなー。

増援を意識し焦り過ぎているのも大きいかと思うので、もっとアラガミの攻撃モーションに慣れつつ、じっくり挑むことにします。

プレイ日記未満なもの3

先のジャックインザボックス、ついでにレルネーの沼NPCと2人での出撃(シエル)もクリア。

および金トロフィー条件の15難度サバイバルソロもクリアしました。

もっとも選んだサバイバル任務はネット上でもカンタンとされているアケロンの磐船でしたが。

いずれも武器とブラッドアーツは赤オロチ初討伐時からほぼ変わり映えなく(レルネーの2人のみ任務ではサイズのリインフォースを装備)。

ずっと使っていたバックラーを+30の天龍なんちゃらのタワーシールドに変えて、スキルやリンサポを見直したぐらいでしょうか。

特に即死ダメを耐え抜くふんばりスキルと、リンサポのダメージ30%減少の重複効果は必須といえるほど有り難かったです。

それとどの任務もアラガミのスキ見て徹甲ショットガンぶっぱなし。

これもブラッドレイジ発動させるのにはずいぶん役立ちました。

そして回復アイテムよりもスタングレネードの活躍が大きく(たとえ2・3秒でも相手を硬直させるというのは狩りゲーでの多大な恩恵)。

とうていムリだと思っていた任務も装備やスキルの見直しをするだけで、ある日突然クリア出来るようになっているんですから、やはり絶妙な難易度調整と思わざるを得ません。

けっこう遊んだと思いますが、やり込みといえるにはまだまだ足りないレベル。

あと残されているのはTシャツ任務かなー(難度調整後のクリアで限定衣装が解禁される任務、+5のやつはすでに2枚獲得済み)。

とりあえずここまでプレイして分かったことは1つ。

高難度任務はブラッドレイジなしでは到底ムリ!

……とは言い切りませんが、当方の腕ではレイジシステムがなければ、これらの任務クリアはまだ当分先だったように思われます。

そもそも時間を惜しむ人や、縛りプレイなどが目的ではない場合、使えるものはたとえチート染みていても使っとけという話です。

ブラスト?ペンタ?

ナニソレオイシイノ?

さて、このあとがきの付け足しに次ぐ付け足しも、今回で最後になるかと思います。

キャラゲー感が強く、すべて丸く収まるご都合主義シナリオが受け入れられない方もいるかもしれませんが、スピード感のあるアクションのみでも楽しかったことはまちがいなく。

ここまで遊ばせてもらったゲームに出会えたことを、いまさらながら幸運に思っています。

なお筆者データ下では、トロコンまで極東コレクション(衣装400種保持)を残すのみとなっていますが、めんどくさいだけで、取ろうと思えばいつでも取れるものなので、あえて放置しています。

「幸運に思っています」だって!

ブフッ! なにキレイにしめようとしてんだか。

中古400円くらいで買えたゲームだから、そこまでいえるんじゃないの。

コンビニで売っている冷凍ラーメンくらいの値段だな。

だが※本来の価格だったとしても、それに見合う面白さだと筆者どのは思っている様だぞ。

※PSVita版であればパッケージ・DL版ともに5690円+税。ついでにPS4版はパッケージ・DL版ともに6640円+税。

ホントかなー……。

了。

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もりそばのはれときどきゲーム
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