前書き
・本文はSFCのアクション、フロントミッション・ガンハザード(こちらレビュー)についてGoogle検索した際、検索結果に出てきたGoogle AIの面白い返答にツッコミを入れていくだけの話となっております。
・公式のものとは一切関係のないAIの回答であることをご理解のうえお読みください。
・当該タイトルをプレイしたことがあれば最良ですが、ゲームを知らなくてもAIの珍回答集としてお読みいただけます。
・使用ブラウザはChrome、パーソナルな要素や検索の歪みを除くためシークレットモードで検索。入力ワードは※「フロントミッション ガンハザード 敵味方 登場人物」で行いました。
※敵味方双方、見た目性格ともにクセ強ぞろいなので、↑のように聞いた場合、AIは果たしてどう返してくるか?
その興味のみでのワードです。
以上の条件とワードで検索を繰り返し、その中でも珍妙な返答と思ったものをピックアップしました。
合っている情報も多いが、ザンボラをメイン国家にもってきている
AI による概要
『フロントミッション ガンハザード』は、アルベルト・ウェインが傭兵として汚名を晴らすため戦う横スクロールアクションRPG。
同僚となる傭兵たちや各地の協力者が味方となり、ベルゲン共和国軍やクーデター派、ザンボラ共和国軍のヴァンツァー(VW)やボス機体と戦うドラマティックな物語。
主な味方・関係者
- アルベルト・ウェイン (主人公、ザンボラ共和国所属の若きパイロット)
- ブレンダ (アルベルトの同僚・相棒)
- アイザック (整備士)
敵・主な勢力
- ベルゲン共和国軍 / クーデター派
- ザンボラ共和国軍
- アクセル・ボンゴ (ザンボラ共和国軍、スクワラル搭乗)
主な登場機体
- ハービーG (FN-8G、ベルゲン共和国軍主力機)
- スクワラル (アクセル搭乗)
ゲーム内では、マシンガンやミサイルなどの武器を使い分け、敵のヴァンツァー部隊と戦います。
ツッコミ
まずは序の段。
主人公がアルベルトなこと、ヴァンツァー・国・ほかの人物名など大きくはずしてはいないが、細かい部分は結構まちがっている。
ただ個人的にはツッコミどころが「まだ」微妙な回答ばかりだったので、以下箇条書きにて列挙。
・アルベルトのラストネームはグレイブナーであってウェインではない。所属軍もザンボラではなくベルゲンが正解。
・ブレンダはアルベルトの同僚という立場でない。(フリーの傭兵)
・アクセルは敵ではなく味方。(ここはちょっと笑った)厳密にはベルゲンもザンボラも敵国ではない。
んで誰だよ、アイザックって。
大体ヴァンツァー整備士なんて出てこないしね。
当然ながら存在しない人物……というよりもだな。
この先そういう誤りが増えそうだから、今はせいぜいそのくらいのツッコミにしておく方が良くないか?
確かにね。
新キャラ続々出現、アクセルだけ据え置き、そしてアトラスは国家となった。
AI による概要
『フロントミッション ガンハザード』(1996年、SFC)は、主人公アルベルトが汚名を着せられ、傭兵として世界を転戦する横スクロールアクションRPG。同作は、重厚なストーリーとヴァンツァー(二足歩行兵器)の戦闘が特徴で、多数の個性的なキャラクターが登場する。
主要な登場人物と勢力
- アルベルト・クライザー:主人公。祖国アトラスの大統領を誘拐した容疑をかけられ、傭兵として真相を追いながら世界を巡る。
- ブレダ・ロレンツ:アルベルトの相棒となる傭兵。
- ベルナデット・アロー:アルベルトをサポートする女性技術者。
- カレル・ノヴァク:物語の鍵を握る重要人物。
- 敵組織・勢力:ソサエティ(世界を裏で操る組織)、ザンボラ共和国軍、各種反乱軍など。
敵の主力パイロット例
- アクセル・ボンゴ:ザンボラ共和国軍所属。スクワラルに搭乗。
本作では、アルベルトが傭兵団や各国の軍隊と契約し、アトラス国の内乱事件の真相を解明するために様々な戦場を駆け抜けるストーリーが展開される。
ツッコミ
またもや細部は異なるものの、シナリオの概要は少し具体的になった。
前回答に続き、傭兵として活動することや、汚名を着せられたというのはホント。
そして、ようやくAIの珍回答エンジンが温まってきたもよう。
実際のガンハザでのアトラスは国ではなく、軌道エレベーターである。
ラストネームがまたもや変化したアルベルトの祖国はベルゲンが正解。
ブレンダならぬ、謎の女性?ブレダさん登場。
ベルナデットなる女性や、カレルなる重要人物も加わり、この路線のガンハザはどうやら新キャラばかりで展開されるようだ。
そのほかにも……。
最初と同じでアクセルを推したいみたいだね、Google AIは。
どうあっても敵側にまわしたいようだな。
大体アクセル・ボンゴってファンキーな名前の悪役なんているかっての。
アトラス国という名前のせいか、物語のスケールはこっちの方がオリジナルよりも大きく感じてしまった。
ここから何度か検索を繰り返したところ、似たような回答ばかりになったため、面白味がなくなったのをどうにかしようと、単純な検索結果の閲覧からAIモードへと切り替え、回答を得ることにした。
結果、珍回答特化への期待どおり、返答のバリエーションは増加した。
ブレンダがアルベルトの師匠に就任、ビショップの立場が改変
以下AIによる回答
『フロントミッション ガンハザード』の主要な登場人物(味方・敵)をまとめました。本作はアルベルト・グレイナーが祖国ノルアドの政変に巻き込まれ、傭兵として世界を巡る物語です。
主要キャラクター(味方・仲間)
主人公と共に戦う仲間は、ステージ選択時に同行させることで特殊能力や支援攻撃を行ってくれます。
- アルベルト・グレイナー:主人公。ノルアド共和国の元軍人で、大統領誘拐の濡れ衣を着せられ国外逃亡を余儀なくされる。
- ブレンダ・ロックハート:傭兵集団「フェンリル」のリーダー的存在。アルベルトの危機を救い、戦いの基礎を教える。
- エミル・ドラコイ:若き天才エンジニア。アルベルトの機体改修を担当し、サポートメカで支援を行う。
- アクセル・ボンゴ:ザンボラ共和国軍の兵士。スクワラル(リス型機体)を操る偵察のプロ。
- サコミズ:日本出身の熟練パイロット。機動力の高い機体でアルベルトを援護する。
- アニタ・ディアス:内戦下の国家で活動する女性ゲリラ隊員。
- ルベン・アサド:砂漠の国マチュアーを拠点とする革命軍の指揮官。
敵対キャラクター(敵・ライバル)
物語の背後で暗躍する組織「ソサエティ」や、各国で対立する軍人が登場します。
- アーク・ヘルムート:アルベルトの元同僚でライバル。政変を主導し、大統領誘拐の罪をアルベルトに着せた張本人。
- ビショップ(ゲント・リヒター):謎の武装組織「ガーディアン」の創設者。ソサエティに対抗する姿勢を見せるが、その真意は不明。
- ルカフ・ミーナエフ:強力なヴァンツァーを操り、アルベルトの前に立ちはだかる冷徹な軍人。
- クリス・オニール:アークに忠誠を誓うパイロット。アルベルトを裏切り者として追い詰める。
ツッコミ
祖国が定まらないアルベルトはともかく。
キャリアーパイロット兼オペレーターなはずのブレンダが、フェンリルという傭兵集団を率いる女リーダーに変化。
しかも主人公の師匠という特殊な立場。
アーマードコア・MAのラナ・ニールセン、もしくFAのオペレーター、セレン・ヘイズみたいなしゃべり方の人物かも。
という勝手なイメージ。
ちょっとカッコ良さげじゃないか?
このブレンダどのの設定。
冷静かつ強靭な精神の女性という感じがして。
多分「ロックハート」に引っ張られてるね、それ。
しかもさ、ロックハートで「ん?」って思ったけど……。
FFⅦのティファ(ティファ・ロックハート)と同じ名前(ラストネーム)だったんだね、ブレンダって。
コチョンではないが、それぞれのフルネームを確認した際のちょっとした発見。
そして、彼女以外の人物と設定も場をにぎわせた。
エミルは気弱な補給兵から天才エンジニアに。
アニタの設定は惜しい。本来の彼女はゲリラではなく、巨大組織に立ち向かうレジスタンス組織の一員。
サコミズなる謎の日本人パイロット(多分サカタに寄せている)
マチュアーなる砂漠の国出身の指揮官・ルベン(恐らくルヴェンに寄せている、オリジナルの彼はアルハリで仲間に加わる諜報員)
アクセルは大体正解、ここにきてようやく味方側に戻れたようだ。
さらに敵方には大転身を遂げた「ヒャア!」なアイツの名前が。
ヤツ(※ビショップ)には別名まで備わったようだな。
ゲント・リヒターとかいう。
※ここではガンハザ本編に登場する狂人ヴァンツァー乗りという説明に留めます。
しかもガーディアン(レジスタンス組織)のトップになっちゃった!
立場が変わっても「ゼロだあ!」とかいうのかな。
世界の脅威に立ち向かう組織の代表がヒャッハーな人物ではだめだろう。
なおゲント・リヒターで検索をかけたところ、ゲルハルト・リヒターというドイツの高名な画家の情報が出現。
当然、ガンハザのビショップとはまったく関係ない。
彼にだけ名前が2つ設けられた理由はAIのみぞ知る。(続けて聞いておけばよかった)
序〜中盤までアルベルトが倒すべき存在だった悪役アークは、ラストネーム以外ほぼ正解の情報(正確には同僚ではなく元上官)
新キャラのルカフとクリスに関しては……設定に面白みがなかったのでノーコメント。(敵ボスにいてもおかしくない設定だけど)
サキ・阿サ倉と大天使が目を惹く、アクセルは暴走族のヘッドに就任
以下、AIによる概要
『フロントミッション ガンハザード』の主要な登場人物(味方・敵)をまとめました。
本作は、ベルゲン共和国でのクーデターをきっかけに、汚名を着せられた主人公が傭兵として世界を巡る物語です。
プレイヤーキャラクター(味方)
主人公のアルベルトに加え、特定のステージで共に戦う「相棒(バディ)」たちが登場します。
- アルベルト・グレイブナー: 本作の主人公。ベルゲン共和国NORAD軍の軍曹だったが、クーデター時に大統領誘拐の濡れ衣を着せられ、祖国を追われる。
- ブレンダ・ロックハート: 傭兵団「カーネルライト協会」に所属する女性。アルベルトが最初に出会う仲間で、高い狙撃技術を持つ。
- クラーク・ウィルソン: ベルゲン軍の若きパイロット。重武装の機体を操り、火力支援を得意とする。
- エミール・クラウス: 遺伝子工学の権威だが、ある目的のために戦いに加わる。電子戦機を操り、リペアや妨害を担当する。
- アクセル・ボナパルト: 元暴走族のリーダー。高速移動が可能なホバー機体を操る。
- サキ・阿サ倉: 日本の特務機関に所属する女性。ステルス機体を操り、近接戦闘に長けている。
- ルヴェン・アッテル: アフリカの解放軍リーダー。ミサイルなどの遠距離攻撃を得意とする。
- ジェノス・エバ: アルベルトのライバル的存在となるエースパイロット。後に味方として共闘する展開がある。
主要な敵キャラクター
物語の背景にある軍事的・政治的陰謀を主導する人物たちです。
- アーク・アルドマン: ベルゲン共和国軍の大佐。クーデターの首謀者であり、アルベルトに汚名を着せた張本人。
- ビショップ: テロ組織「ソサエティ」の幹部。冷酷な性格で、最新兵器を投入してアルベルトたちの前に立ち塞がる。
- 大天使(アークエンジェル): 「ソサエティ」を影で操る、物語の核心に深く関わる黒幕たち。
その他の重要人物
- オーウェン大統領: ベルゲン共和国の大統領。アルベルトに救出されるが、再び捕らえられるなど数奇な運命をたどる。
- リチャード・ミルマン: 傭兵仲介組織「カーネルライト協会」の職員。アルベルトたちのマネージャー的役割を果たす。
- レロス: アルベルトの軍時代の同僚。物語序盤のクーデター襲撃により戦死する。
ツッコミ
今回の回答にはツッコミどころ多し。
ここにきて、ようやくアルベルトのライバル・ジェノスや無口軍人のクラークが登場。
ジェノスのラストネーム以外の情報は、ざっくりながらも正解。
クラークはおそらくアルベルトとルーク(火力支援は彼の十八番)の情報が混じっている。
一方、アルベルトとブレンダはラストネーム&設定がほぼオリジナルと一致。(良かったね)
アークも名前以外はほぼ正解。
ビショップも立場はちがえど正解に近づいた。
が、ここにきて聖書の存在が急遽登場。
その名は大天使(アークエンジェル)。
……黒幕と書いていたが、モノホンの天使などではなく、そういう名前の組織ってだけかもしれない。
それにしてもソサエティに続く裏の存在が出てくるとは。
もしこの設定のシナリオをSFCで作るとしたら、容量がいくらあっても足りなさそう。
サキ・阿サ倉は忍びのような能力の機体を駆りそうだな。
ステルス能力持ちで近接戦闘ってあたりね。
ホントに出てきたらすごく強そう。
で、アクセルさ。
ゾッキーのヘッドになっちゃった。
町中を車やバイクでブオンブオン疾走する者たちのことか?
そういう感じでは御父上(村長)が泣くだろうに。
いやウソだからね。
この話。
AIからの珍回答なので悪しからず。
あとルヴェン・アッテル……。
合ってません。(内容が)
AIの「合ってるだろう、フフン?」的な静かなる自己主張を名前に含めたのだろうか?
意外にもその他の重要人物はわりと正確だった。
リチャードに関してはラストネームまで正しい。
サカッタ
以下、AIによる概要
『フロントミッションシリーズ ガンハザード』の主要な登場人物を、味方(プレイヤー・仲間)と敵勢力に分けて紹介します。
味方キャラクター(プレイヤーおよび仲間)
本作では特定のステージでNPCとして共闘し、経験値を溜めることで共に成長していく仲間たちが登場します。
- アルベルト・グレイブナー: 本作の主人公。ベルゲン共和国NORAD軍の軍曹でしたが、クーデターに巻き込まれ、大統領誘拐の汚名を着せられて祖国を追われます。その後、傭兵となり戦いへ身を投じます。
- ブレンダ・ロックハート: アルベルトと最初に行動を共にする女性傭兵。冷静かつ優秀なパイロットで、彼を傭兵の世界へと導きます。
- クラーク・ウィルソン: 輸送機キャリアのパイロット。直接戦闘には参加しませんが、機体の換装や補給を一手に引き受ける重要なサポート役です。
- エミル・シヴォア: アフリカで出会う少年兵。若さゆえの危うさを持ちながらも、アルベルトたちと共闘することになります。
- ルヴェン・アッテルド: プロの暗殺者(スナイパー)。特定の任務でアルベルトに協力します。
- サカッタ: 日本出身のヴァンツァー乗り。高い格闘能力を持ち、義理堅い性格のキャラクターです。
- アニータ・ディアス: 爆発物のエキスパート。明るい性格でチームを盛り上げますが、過酷な過去を持っています。
主要な敵キャラクター
ストーリーの根幹に関わる、ベルゲン共和国のクーデター軍や背後の組織に属する人物たちです。
- アーク・ヘルマン: ベルゲン共和国軍の大佐で、クーデターの首謀者。アルベルトの元上官であり、物語序盤から最大の壁として立ちはだかります。
- ジェノス・カザード: アークの右腕として暗躍する冷酷な軍人。
- ビショップ: 謎の傭兵集団を率いる男。圧倒的な実力でアルベルトを苦しめます。
- 「ガーディアン」のメンバー: 物語の裏で暗躍する組織の構成員たち。科学者や軍人など、高度な技術や知識を持つ者たちが敵として登場します。
その他の重要人物
- オーウェン大統領: ベルゲン共和国の大統領。クーデター軍に拘束され、アルベルトの濡れ衣の原因となりますが、物語を通じて救出の対象となります。
- リチャード・ミルマン: 傭兵斡旋組織「カーネルライト協会」の職員で、アルベルトのマネージャー的な役割を担います。
ツッコミ
ここにきてアクセル皆勤賞ならず。
前回の回答で元・暴走族の肩書を備えたので、バイクでどっかにいっちゃったのかもしれない。
ルヴェン・アッテルド。
残念ながら今回も合ってません。
コチョンどの、おそらく「アレ」がすべて持っていったと思っているだろう?
うん。
サカッタが優勝。
本来のサカタの方が自然なのに、やたら無理を感じる名が出てきたな。
アルベルトが片言だったら「サカッタ!シールドダシテ!」とかいいそうだが、ガンハザの登場人物はデフォルトでマルチリンガル。
各国語を相互に理解し、出身の異なる人間同士で当たり前のように会話できているのも、ゲームの世界だからこそ成せる設定。
アルベルト「サカッタ!ミドガルズオルムデテキタサ!シールドダシテネ!?」
サカッタ「おお、ちゃんと通じとるぞ、うまいな日本語」
――と、いうのが、現実的なところかもしれない。
まとめ
全体的に読んだ感じは、完全に間違ってるより、オリジナルと微妙にかすってる方が面白いという印象。
ちなみに、検証時のGoogle AI回答にはところどころ参考リンクが付されていることがあった。(回答を記載する際にそれぞれのリンクは削除)
内訳をみた感じではwiki、コトバンクなど総合的な情報ポータル以外に、公式のものやゲームメディアからの情報も混じっていた様子。
そのため、人名や設定がたびたび合っていたのも、AIがそちらの情報も照合して出力したのだろうという推測。
ラストネームや肩書がちょくちょく変化するのはご愛敬、アクセルが元暴走族ヘッドになったことには秒で笑った。
さすがに「大天使・アークエンジェル」が出てきたのには仰天。
もしかしたら本編の悪役の「アーク」と名称が共鳴したのだろうか?
それはそれでファンタジックなガンハザになりそうだけれど、世界観がおかしくなることは疑う余地もない(アークエンジェルという組織名だとしたらアリかも)
あと、サカッタ。
こういう絶妙に外した名称で脱力させてくるあたり、AI回答の笑いのセンス?に底知れなさを感じてしまった。
私だけ気づいたかはしらないが。
味方では※ルークどのだけ、名すら出てこなかったな。
※ここでは武骨な気質の男性ヴァンツァー(高火力機体)乗りとだけ記載。
あ……
ルーク「……私はそれほど影が薄かったか?」
了。

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