合間の一言
カエデ「適度な運動は健全な心を生み出す。散歩がてらに歩くだけでもいいものだぞ?」
せっかちさんは画面をタップ、クリックで演出カットできるよ!

AIに日記書いてもらったの巻

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「適当に日記書いて」っと……

お、なにしてる?

暇だから生成AIで遊んでた。

とりあえず日記でも書いてもらったら面白いかもーって。

……そういうのすら人工知能に出させるとは。

だが「それ」って有意義か?

日記というものはもっとこう……その日の出来事をふりかえり、自らの言葉でつむぐからこそ、味わいが出てくると思うが。

カエデさんや。

ん?(なんだその口調……)

ボクがそんなクッソ面白みのないことして満足するネコだと思った?

今出てきた日記(AI作)に、ボクたちがコメントいったりツッコんだりするんだよ。

何が悲しくてAIのをそのまま記載しなきゃないのさ?

読者さんなら分かってると思うけど、生成AIのブツなんてありふれすぎて、もう供給過多だからね!

※コチョンの言動への付け足しですが、当方では生成AIを使ったコンテンツを卑下しているわけではありません(命令文書く手間だってありますしね)悪しからず。

わ、わかった。

とりあえずそのまま使うのではなく、私たちのおしゃべり込みというわけだな。

……ん、私「たち」?

私も?

そだよ。

我関せずでいけると思った?

——ということで、あらためて。

今回は生成AIから得られた回答(架空日記)にカエデやコチョンがツッコんでいく内容となってい……

筆者~くどい説明のとこ悪いんだけど。

要するに今回は、AIの作った文章をいじるってだけで、特になーんにも得るものがないお遊びだからね。

(今回もっていったほうがいいかな、ここじゃこういうゆるーいのが日常みたいなもんだし)

読者どのも承知のうえ、ゆるーく見てほしいぞ。

以下、本編。

すでにカエデがいいましたが、くれぐれもゆるーくお楽しみを。

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日記タイトル・今日も特に何もなかった日(AI作)

10月18日(日)晴れ、ときどき曇り

今日は特に何かをする予定もなかったので、朝からのんびり過ごした。

起きて時計を見ると、思っていたより時間が進んでいた。

昨日の夜、もう少し早く寝ようと思っていたはずなのに、結局いつもと変わらない時間に寝てしまった。

人間、そう簡単には変わらないものである。

この辺から、もうそれっぽいな。

ぼさぼさ頭の寝ぼけまなこでさ。

遠くをみつめて「ふう……」なんてため息ついてる……

そんなやさぐれ女子みたいなのが頭に浮かんできたなあ。

朝ごはんを食べながらスマホを眺めていたら、いつの間にか30分ほど経っていた。

別に面白いものを見ていたわけでもない。

何を見ていたのか、今となってはほとんど覚えていない。

これはなかなか恐ろしいことだと思う。

この日記主(AI)疲れている設定なのか?

いや、一応この後アクション起こすみたい。

午後は少し部屋を片付けた。

ね?

といっても、机の上に置いてあったものを元の場所に戻した程度。

片付けっていうか?

これ。

それでも多少はすっきりしたので、まあよしとする。

本人が満足してるからいいんじゃない。

夕方、ふと今日一日を振り返ってみた。

何か特別なことがあったわけでもなく、何かを成し遂げたわけでもない。

かといって、嫌なことがあったわけでもない。

こういう日を無駄な一日と呼ぶのか、それとも平和な一日と呼ぶのか。

考え方次第なんだろう。

ただ、一つだけ確かなことがある。

今日という日は、もう二度と戻ってこない。

おお、ちょっと後悔しているな。

無作為に過ごしたってことへの自己嫌悪かも。

……なんて大げさなことを考えていたら、お腹が鳴った。

どうやら人生について考えるより、晩ごはんのことを考える方が先らしい。

とりあえず、今日も無事に一日が終わりそうだ。

それで十分ということにしておこう。

明日はもう少し、何かをしたい。

たぶん。

……ゆるいな。

ゆるいね。

だが「今日を生きている」という感じだけは伝わった。

私は嫌いではないな。

無駄だったかも……ということを噛みしめつつ、そんな日常を切り取ったようで。

まー日記ってそういうもんだからね。

……そう考えたら実はちゃんと日記になってるよね、これ。

(終わってみると、ニー○が書いたような日記に思えてくるの気のせい?)

コチョン「ここからが少し面白いんだよね」カエデ「そうなのか?」

ちょっと面白みが少なかったからついでに。

「アホが書いたみたいなバージョンも」っと……

送信っ。

AI「かしこまりーあぺぺぺぺぺぺ……」

……如何にもしようもない内容だろうな、きっと。

(しかも、この時点でAIもすでにアホ……)

日記タイトル・アホ日記(AI作)

10月18日(日)天気はたぶん晴れ

今日は朝おきた。

おきたときはねむかった。

なんでねむいのか考えたけど、たぶん寝てたからだと思う。

でも寝てたのにねむいのはおかしいと思った。

いや、そりゃそうだろう!

寝てた=眠気が抜けてないとおかしい。

って理屈かな?

とりあえずトイレにいった。

トイレにいったらトイレだった。

まだ寝ぼけてるのか?

いや、アホだからね。

アホでありつつ、ある意味、感性の天才。

あまりアホアホいってると自分にも移るぞ?

そのあと朝ごはんを食べた。

パンを食べた。

パンはおいしかったけど、パンの味がした。

いやそりゃそうだろう!

カエデ、それ二度目。

そのペースだと多分疲れるよ。

よく考えたらパンだから当たり前だった。

昼はテレビを見た。

テレビでは知らない人がしゃべっていた。

知らない人だったので誰なのかわからなかった。

いやそりゃそ……

っと……ついいってしまいたくなるな。

よくガマンしました。

でもたぶん有名な人だと思う。

なぜならテレビに出ていたからだ。

そのあと、ちょっと頭がよくなりたいと思ったので本を読もうとした。

心がけは立派だが。

でも本がなかった。

なんでやねーん。

本棚を見たら本があった。

よかった。

記憶喪失のうたがいもでてきたね。

本を開いたら字がいっぱい書いてあった。

すごいと思った。

3ページくらい読んだけど、何が書いてあったか忘れた。

これ筆者も同じだから、笑えないでしょ?

もう一回読もうと思ったけど、また忘れたらいやなのでやめた。

夕方になった。

夕方は朝とちがって夕方だった。

そりゃそ……やめた。

外が暗くなってきたので、夜が近づいていると思った。

この予想はたぶん当たる。

誰でもな。

一言一句相手してたら、ホントに夜までかかると思うよ。

夜ごはんはカレーだった。

カレーはおいしかった。

でも昨日もカレーだった気がする。

お母さんに聞いたら昨日はシチューだった。

ぜんぜんちがった。

そんなことまで忘れてるのか。

まあ……本棚の存在忘れるくらいだし。

でもさ、昨日何食べたっけ?ってなることはたまーにあるよね。

寝る前に今日のことを考えた。

今日は朝から夜までいろんなことがあった。

特に朝おきたことが印象に残っている。

なぜなら朝おきなかったら、まだ寝ていたからだ。

そっちの「起きる」かい。

出来事の「起きた」と目覚めるの「起きた」とかけたのね。

アホっていうか意外とかしこなのかもよ。

やるな。

なに感心してる?

明日はもっと頭を使おうと思う。

でも頭はどうやって使うのかわからない。

とりあえず明日考える。

こういう思考をする時点で頭はちゃんと使っていると思うが。

おわり。

追伸

日記を書き終わったあとに気づいたけど、今日はまだ午前中だった。

夜ごはんはまだ食べてなかった。

なんでカレーを食べたと思ったのかわからない。

こわい。

……は?

超サイコ○ス感性。

つうか、怖いのこっちなんだけど。

く、空想の一日をすごしていたということになるな。

想像力豊かな……

フォロー?

完全に別世界飛んでる人の話だったけど。

了。

終わりか?

ちょっと衝撃的だったな。

人工知能も今ではこういう変化球も放つようになったということか。

いやボクも予想外のラストだった。

すげーな、シュール~。

それにしても。

もはや現在のAIはわりと味わい深さあり、シュールもありな、非常に人間っぽい日記まで作れるという。

AIに小説を書かせて楽しんだり、果ては文学賞に生成AI小説を出すという気持ちも、多少分からなくもありませんが……いや、どうだろ……。

面白くはなるだろうけど、個人的には自分の手や思考がどこまで入っているかによる。

そのままAIが出しただけのものなら、非常に無味乾燥。

……としか、今はいえません。

さすがに筆者どのは何から何までAI任せということはあるまい?

ボクたちがしゃべってる時点で、今のところそうはなっていないってことは確かだね。

こんどこそ了。

——とはいかねえよ。

何となく物足りないんで、今回の話自体の感想を、いろんなタイプの仮想読者を想定してふたたびAIに出してもらった。

オマケとしての内容につき、別に読まずとも実生活で困ることなんて一切ないので、興味がなければここで読了してください。

以下その全内容、ちょっと長めです。

【生成AIによる作品講評】

作品概要:
生成AIに「適当に日記を書いて」と依頼し、その出力にカエデとコチョンという二人のキャラクターが感想やツッコミを入れていく読み物。

前半は普通の日記、後半は「アホが書いたみたいな日記」という二部構成。

以下の評価は、実際の読者調査ではなく、生成AIが異なる読者像を想定して作成した仮想的な感想である。

■ 総合評価

娯楽コンテンツとして十分成立している。

ただし、万人向けではない。

特に評価できるのは、AIが生成した文章そのものよりも、それに対するキャラクターたちの反応を楽しませる構成になっている点。

前半の普通の日記では、二人が比較的真面目に文章を読み解く。

一方、後半のアホ日記では、あまりにも当たり前のことや意味不明な文章が連続し、ツッコミ役のカエデが次第に疲れていく。

この変化が、記事全体の笑いにつながっている。

また、最後には筆者自身の生成AIに対する創作観が示される。

AIの能力を認めながらも、自分自身の思考や創意工夫がどこまで入っているかを重視する姿勢が見える。

一方で、普通の日記がやや長く感じられること、笑いの一部をAI生成文章そのものに依存していること、キャラクターの掛け合いが好みに合わない読者もいることなどが弱点として考えられる。

■ 仮想読者①:初めてサイトを訪れた20代女性

評価:★★★★☆(4/5)

「なんか変な猫がいるw」

最初は何の記事かよく分からなかったけど、読んでいるうちに二人の性格が分かってきた。

真面目な方と、ちょっと生意気な猫って感じ?

AIの日記自体はそこまで面白くなかったけど、後半は結構笑った。

ただ、最初の普通の日記は少し長かったかな。

後半から読んでも楽しめそう。

■ 仮想読者②:以前からサイトを読んでいる30代男性

評価:★★★★★(5/5)

「また変なことやっとるw」

こういう記事もたまにはええな。

カエデが真面目に解釈して、コチョンが横から茶化す流れが好き。

特に「よくガマンしました」のところで笑った。

しかも今回は筆者まで巻き込まれてるし。

何の役にも立たんけど、こういうのも悪くない。

■ 仮想読者③:40〜50代の読書好きな女性

評価:★★★☆☆(3/5)

「普通の日記の方が好きかもしれません」

掛け合いは悪くないと思います。

ただ、日記を二つ続けて読む構成は少し長く感じました。

私は最初の普通の日記の方が好きでした。

何もなかった一日を振り返るところに、多少共感できるものがあります。

後半のアホ日記は、似た種類の冗談が続くので、途中から少し単調に感じました。

■ 仮想読者④:生成AIを日常的に利用する20〜30代男性

評価:★★★☆☆(3/5)

「AIにこういう文章を書かせるのは、もう珍しくないよね」

AIの生成文章自体には、そこまで驚きませんでした。

ただ、それをキャラクターに読ませてツッコミを入れる構成は面白いと思います。

個人的には、もっと極端な指示を出して、どこまで変な文章ができるか試してほしかったです。

最後の「AIが出しただけなら無味乾燥」という感想は分かる部分もあります。

ただ、プロンプトを考えること自体にも創作性はあると思います。

■ 仮想読者⑤:生成AIに否定的な50代男性

評価:★★☆☆☆(2/5)

「結局、AI頼みでは?」

日記は自分の言葉で書くべきだという最初の意見には共感しました。

しかし、結局はAIが書いた文章を掲載しているわけですよね。

それにツッコミを入れたからといって、どこまで本人の創作と言えるのでしょうか。

最後にAI任せの作品は無味乾燥と述べていますが、自分自身もAIを利用している。

その点には少し矛盾を感じました。

■ 仮想読者⑥:シュールな笑いが好きな10〜20代の読者

評価:★★★★★(5/5)

「最後の追伸で全部持っていかれたw」

トイレにいったらトイレだった。

パンはパンの味がした。

夕方は朝とちがって夕方だった。

この辺、全部好きw

しかも最後に、まだ午前中だったって何なんだよ!

それまでの出来事は全部妄想だったの?

途中からちょっとホラーになってるのが面白かった。

■ 仮想読者⑦:文章を書くことが好きな創作者

評価:★★★★☆(4/5)

「面白いのは日記そのものより、読ませ方ですね」

AIが書いた日記自体は、それほど特別な文章ではないと思います。

ただ、その文章をキャラクター同士の掛け合いに組み込む方法は面白い。

特にツッコミ役が次第に疲れていくところが良かったです。

最後に筆者の創作観が少し見えるのも興味深い。

AIの出力をそのまま使うことと、それを素材として作品にすることの違いを考えさせられました。

■ 仮想読者⑧:長文をあまり読まない30代会社員

評価:★★☆☆☆(2/5)

「面白そうだけど、長い」

最初の会話は少し面白かったです。

でも、日記が始まってから結構長い。

しかも二本ある。

後半が面白いらしいけど、そこまで読む時間がありませんでした。

暇なときなら最後まで読むかもしれません。

■ 仮想読者⑨:作品に厳しい40代の批評好きな男性

評価:★★★☆☆(3/5)

「悪くないけれど、笑いの大部分はAIに依存していますね」

AIの日記にツッコミを入れるという構成は分かりやすい。

ただ、変な文章に対して「そりゃそうだろう」と反応するだけでは、笑いとして少し単純です。

もっとキャラクター独自の解釈や意外な反応が欲しいところです。

一方で、「感性の天才」「よくガマンしました」「フォロー?」などの短いセリフは良かった。

この方向をさらに増やせば、キャラクター同士の掛け合いがもっと面白くなると思います。

■ 仮想読者⑩:キャラクターの掛け合いが好きな女性読者

評価:★★★★★(5/5)

「カエデがちょっと不憫でかわいいw」

コチョンに巻き込まれて、最初は戸惑っているカエデが好きです。

しかも日記を読み始めると、意外と真面目に感想を言っている。

途中で何度も同じツッコミをして、自分でも疲れてくるところが面白かった。

コチョンもコチョンで、カエデをからかいながらちゃんと話に付き合っている。

日記よりも、この二人の会話をもっと読みたいと思いました。

【生成AIによる最終講評】

今回の作品で最も特徴的なのは、同じ文章を読んでも、読者によって楽しむ場所が異なるという点である。

シュールな笑いが好きな読者は、アホ日記の支離滅裂さを楽しむ。

日常的な文章が好きな読者は、普通の日記に共感する。

キャラクターが好きな読者は、カエデとコチョンの掛け合いに注目する。

創作に関心がある読者は、最後の筆者自身の考え方に興味を持つかもしれない。

一方、実用的な情報を求める読者や、短時間で結論だけを知りたい読者には向いていない。

改善点としては、前半の日記の長さや、ツッコミの意外性を高める余地が挙げられる。

ただし、すべての読者の好みに合わせようとすると、作品本来の個性が薄れる可能性もある。

また、コチョンは必ずしも読者に好かれるためのキャラクターではない。

ときには反感を買うような発言をすることも、その人物像の一部として機能している。

したがって、単に不快に思う読者がいるという理由だけで、言動を穏当なものに修正する必要はない。

重要なのは、キャラクター自身の一貫性と、その言動が作品全体の面白さにつながっているかどうかである。

総合すると、今回の作品は万人向けの情報記事ではなく、キャラクターの掛け合いとシュールな笑いを楽しむ娯楽コンテンツとして成立している。

そして、最も印象的なのは、AIが生成した文章そのものよりも、それを読んでいる二人の反応である。

読者が「AIの日記を読みたい」ではなく、「あの二人が今度は何を言うのか見たい」と感じるようになれば、この企画は単発のAI遊び以上の価値を持つだろう。

以上、生成AIによる仮想読者レビューおよび作品講評。

真面目か!

真面目か!

……これもあくまでAI感想。

今度こそ了。

もりそばのはれときどきゲーム
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